『グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道』 (著者:福満しげゆき): どうせコントロールできないなら『何でもいいや』と思える気持ちも重要だと思うデニス・ホッパーと小町渉を結ぶ、点と線と面。

August 08, 2010

『 kawasemi 』 : 土屋 秋恆がはじめて挑む大人の絵物語り。水墨を背景にピンクの翡翠(かわせみ)や青い兎、梟、魚、鹿など現代の鳥獣戯画のごとく絢爛たる世界が展開

untitledkawasemi [限定1,000部]
著者:土屋秋恆
販売元:ソニー・デジタル エンタテインメント・サービス
発売日:2010-08-01
定価: 本体1,500円+税
[限定1,000部印刷]

土屋 秋恆(つちやしゅうこう)『kawasemi』をようやく発売することが出来た!ソニー・デジタルが書籍コードをとった初めての記念すべき書籍化第一号である。

土屋 秋恆がはじめて挑む大人の絵物語り。水墨を背景にピンクの翡翠(かわせみ)や青い兎、梟、魚、鹿など現代の鳥獣戯画のごとく絢爛たる世界が展開する。

全編シルクスクリーンで制作のため、水墨の味わいと蛍光ピンクの微妙な発色に拘って、土屋氏も刷り師もギリギリまで妥協ない完璧な仕事をしてくれた。

すべてハンドメイドのためアート作品として楽しめると思う。ゆえにシリアル番号・著者サイン入りで限定1000部のみ販売とした。

9月中にアマゾンやワタシが好きなギャラリー、本屋などで発売予定。8月4日〜31日まで(日・月曜日 閉廊) 「世田谷ものづくり学校」で開催中の展示会場で先行発売。くわしくは、ココまで。

ちなみに、こんな素敵なシーンで構成されている ↓

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『グラグラな社会とグラグラな僕のまんが道』 (著者:福満しげゆき): どうせコントロールできないなら『何でもいいや』と思える気持ちも重要だと思うデニス・ホッパーと小町渉を結ぶ、点と線と面。