July 18, 2010
『アンディ・ウォーホル 1964-67』(写真家:ナット・フィンケルスタイン) :「おまえたちが死んで何年もすると人は俺の写真を通じてのみ、おまえさんたちを知ることになる。 写真家というものは歴史のプロデューサーなんだ」
アンディ・ウォーホル 1964-67著者:ナット・フィンケルスタイン
販売元:マガジンハウス
発売日:1994-12
フォトジャーナリストであるナット・フィンケルスタインが1965-67年にかけてウォーホルでファクトリーで体験したイーディやダウンタウンやディランを撮り続けたドキュメンタリー。
(下記) ウォーホルは、ボブ・ディランに[ELVIS1963](Double Elivis)をプレゼントしたが、その後ディランは、マネージャーのアルバート・グロスマンのカウチと交換したらしい。ディランはウォーホルにあまり敬意を表さず、エルビスの絵をステーションワゴンの上に縛りつけて去って行った。

著者の台詞抜粋
「おまえたちが死んで何年もすると人は俺の写真を通じてのみ、おまえさんたちを知ることになるんだぜ。(中略) 写真が生き残るものなんだ。写真家というものは歴史のプロデューサーなんだぜ」
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