岡本太郎 版画展:『太陽』が睨みを利かせるTKG京都│佐藤雅晴: "Bye bye come on" 戻りたくなる着ぐるみアニメたち

May 09, 2010

アートフェア京都 : 伝統と現代が交差するアートの挑戦

AFK2-1-アートフェア京都/ART FAIR KYOTO

2010.0507-0509
ホテル モントレ京都 4階客室
京都市中京区烏丸通三条南
075-251-7111

入場料 : 2,000円 (3日間通し入場可)
※入場料はデポジットとして扱う




歴史ある町は先進的なものである。保守的な町ほど挑戦があるといってもいい。京都は歴史がある。歴史がある分、新しいものを吸収する力が大きいのだ。むしろ、歴史がないと伝統の欠如に挑戦心が揺らぐものだ。

今回、京都に現代アートを根付かせようという試みで第一回アートフェア京都が始まった。実行委員に、日頃お世話になっているMORI YU GALLERYの森裕一さんも名を連ねている。会場では、もう一人の委員である井村優三さん(イムラアートギャラリー)も紹介して頂いた。

入場料2,000円というのも、ホテルフェアという限られた場所であるということと、見物だけではなくコレクターに来てもらいたいという発想からの設定になっているという。また、作品を買う時は入場料分が差し引かれる、というユニークなアイデアもあった。

京都で活動しているギャラリーを軸に全国34ギャラリーが集結。作品傾向としては、少し幅が狭かったような気もしたが、蜷川実花さんのユニーク作品などメジャー感溢れる作品も随所にあり、しかも非常に手頃な価格で販売していたのは驚いた。

オープニング・パーティでは、京都市副市長の細見吉郎氏が着物姿で挨拶されていた。

DSCN5509-SPAP_0080-SDSCN5532-S













参加ギャラリー:34ギャラリー(予定)
【京都】美術工房 京都便利堂 ・MORI YU GALLERY ・IMURA ART GALLERY ・小山登美夫ギャラリー京都 ・児玉画廊 ・三条祇園画廊 ・アートスペース虹 ・MUZZ PROGRAM SPACE ・eN arts・ギャラリーすずき・GALLERY GALLERY ・アートスペース感 ・ギャラリーなかむら ・ギャラリーマロニエ ・neutron ・ギャラリー白川
【大阪】TEZUKAYAMA GALLERY ・YOD Gallery
【名古屋】GALLERY IDF・Gallery HAM ・Gallery kozuka ・STANDING PINE -cube-
【奈良】OUT of PLACE
【東京】ラディウム/レントゲンヴェルケ ・木之庄企畫 ・GALLERY MoMo ・不忍画廊 ・YOKOI FINE ART・hpgrp GALLERY ・和田画廊 ・ギャラリー椿 ・art data bank



tabloid_007 at 18:09│Comments(0)│ │Art 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔    星
 
 
 
岡本太郎 版画展:『太陽』が睨みを利かせるTKG京都│佐藤雅晴: "Bye bye come on" 戻りたくなる着ぐるみアニメたち