ザリガニワークスの仕事場がギャラリーになった理由!スケボーの廃材がアッカンベーするharoshi作品

February 20, 2010

西尾康之の世界は未来からみた現代の遺跡である

IMG_0003-s小林耕平、西尾康之、杉浦慶太「だれもいないまちで」

2010.02.20-03.20
山本現代 YAMAMOTO GENDAI
港区白金3-1-15-3F
03-6383-0626


←杉浦慶太 作品


小林耕平の「1-10-1」、西尾康之の「蟻塚、ジオラマ」、杉浦慶太の「惑星」の連作により構成されるグループ展「だれもいないまちで」が、2月20日からだったので、早速行ってきた。

先日のG-tokyoでも圧倒的な創造力をみせた西尾康之さんの作品がどれも素晴らしかった。数千年後の未来から現代をみたらこうなるのではないかというSFのような考古遺品のような不思議な錯覚にかられる作品群である。

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