ビリーバットへの期待は、コミック業界への期待。未来の考古学者が発見したスライスされた日常

January 24, 2010

翼がなくて良かった!翼があることを想像できる

kiku君はわらうかな
著者:菊田 まりこ
販売元:学習研究社
発売日:2009-11-05








菊田まりこさんの新作が発売され、ご本人から送って頂いた。「もし、背中につばさがあったなら...」

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あなたならどうする?幼少期に、透明人間になれたら、というのと 空を飛べたら、というのは二大空想なのではないか。透明になるというのは時間に対して自由になりたい。空を飛ぶというのは空間に対して自由になりたいということなのではないだろうか。本当は時間が解決することも透明なら傍若無人にできる。空を飛べるなら、ピラミッドまで行ける。

さて、ワタシに翼があったら... 懐かしの異国の友に会いに行って驚かせたいな。

tabloid_007 at 19:17│Comments(0) Picture book 

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