生きること=アートなり フランス万歳!アートピクニックは草原の輝き

December 05, 2009

睡蓮と紅葉と支流

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アサヒビール創業120周年記念
[睡蓮池のほとりにて モネと須田悦弘、伊藤存]

2009.10.28-2010.02.28
075-957-3126
アサヒビール大山崎山荘美術館
京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3

 

 

2008年12月に山口晃さんの展示で訪れてからちょうど1年振りに、故郷でもふる大山崎にきた。相変わらず紅葉が残っており、美しい。ここは、天下分け目の天王山の麓で山崎の合戦や利休の茶室が残る風光明媚な場所なのである。

アサヒビール山荘美術館は、大正から昭和初期に建てられた洋館を利用した美術館。実業家・加賀正太郎によって建築された「大山崎山荘」(登録有形文化財)を本館とし、建築家・安藤忠雄設計による新館(1995年竣工)と合わせて公開している。

ここに、クロード・モネの代表作『睡蓮』の連作などが所蔵されている。本展は、モネの睡蓮をモチーフに、須田悦弘・伊藤存両氏による作品を展示。特に、伊藤存の刺繍による睡蓮は、想像力を掻き立てる仕上げになっている。

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隣接する庭園は広さ約5500坪あり、紅葉が味わえる。本館テラスからは、木津川・宇治川・桂川の三つの川が淀川に合流する部分が眼下に広がり、雄大な景色も楽しめる。

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