September 13, 2009
線を引いたら生き物になった
先日も西部アキラさんのアート作品を紹介したが、西武さんの個展で購入したジン(インディーズ・アート本・限定500部)が実によくできている。印刷はすべて大阪の印刷会社が孔版印刷に行っている。表紙も画像データではわからないが、蛍光のピンクを使用しており、インクの滲みがハンドメイドっぽい。それらの紙のテイストと印刷の刷りにより、西武さんの線が生き物に変わる。
それはそうと、ご本人に教えてもらったが、西海岸のカルチャー雑誌「BEAUTIFUL/DECAY」のウェブで西武さんの作品が紹介されている。
この雑誌も創業は、ジンだった。1996-2001年までに100冊作って、その後フルカラー雑誌になったと書いてある。約5年間で100冊ということは、1年20冊か。1部1ドルで100部。 この精神がいい。
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