検索にない人生があってもいいじゃないかゾンビになった現代の騎馬勇者

May 01, 2009

思い悩んでも拳銃で自由!

PETTIBON-66

Raymond Pettibon: The Pages Which Contain Truth Are Blank
販売元:Skarabaeus
発売日:2005-09-30

 

 

 

先日、マーク・ジェイコブスのショーのお土産Tシャツを自慢気に書いたが、あのデザインはもともとソニック・ユースの『Goo』ジャケット用にレイモンド・ペティボーン(Raymond Pettibon)が創ったデザインなのだ。ソニック・ユースのキム・ゴードンは、もともとアートを学んでいたこともあり、例えば『EVOL
』はNYアンダーグラウンドの写真家/映像作家リチャード・カーンの映像作品をベースにしている。『Dirtyy』は着ぐるみはマイク・ケリーによるもので、彼もキムとは古くからの知り合い。さらに『Daydream Nation』はドイツの画家ゲルハルト・リヒターの作品から掲載。

ワタシの好みは、やはりペテボーンだ。彼もリキテンシュタインと同様コミックアートの系譜に位置づけることができる。

左=「キリストが誕生してから脈々の子宮では人類が創造され続けている」というキャプションがある。"untitled" (in the womb...) 1986, black & red ink on paper, 28 x 35.5 cm、右=「本当に自由にりたいですか?」と執事がお盆に水と拳銃を乗せている。"untitled" (do you really wnat...) 1982, black ink on paper, 21.5 x 28 cm 

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左="untitled" (if i'm old enough...) 1988, red & black ink on paper, 44 x 29 cm 、右=「本当に彼女のことを知って描くなら、キスのように描かなくちゃダメだ」、"untitled" (a drawing is like...) 1985, black ink on paper, 30.5 x 23 cm

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