April 11, 2009
腹は黒いが歯は白い
ひょんなことから、昔の偉人を知ると嬉しくなる。片岡敏郎は、1882年静岡県焼津市に生まれる。泉鏡花の弟子になるも、1913年(31歳)の時に日本電報通信社(現 電通)に入社、翌年には森永製菓、その後 寿屋(現 サントリー)の広告部長、そのときに発売された商品が、この「カスモ歯磨」なのである。
まさに広告の父といっても良い存在だろう。カスモの広告ビジュアルは、このサイトから堪能できる。いまでも色褪せないビジュアル処理やコピー満載である。
ちなみに、上のコピーは...
右の通り
黒い黒い
黒い歯が
中々以て
白くなり
ますこと
左の通り
tabloid_007 at 22:34│Comments(0)│
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