50年後のスーパーおばあちゃんバットマンの苦手克服法

April 06, 2009

ピンクの食べられる光のピンポン

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Curiosity Exhibition Light-Light in Tokyo

 

 

 

 

 

Louis Vuitton OMOTESANDO 7階のLV Hall(ここはかつて高級会員制クラブCELUXがあった。クリスティーナ・アギレラと20人でカラオケを楽しめる企画は、一人200万円の参加費だった...)で開催されたグエナエル・ニコラによる光のインスタレーション" LIGHT-LIGHT"に行ってきた。

ピンポン球を照明が埋め込まれた筒から空気を吹き出すことによって浮かび上がらせる。コンピューターのプログラムで制御された80個近いピンポン球が、光の幻想的なダンスを繰りひろげる。2008年にミラノで開催されたTokyo Wonder展にて発表され作品である。今回、ピンポンにアンリシャルパンティエのモナカで出来たピンクのボールを使った " light food " (光のフード)も、東京展のみに登場し、観客は食することもできた。

グエナエル・ニコラによれば、「アイデアのヒントは、子供が夢中になって遊んでいたおもちゃから得たもの。パイプにぷうっと息を吹き込むと、その先に付いたカゴから小さなピンポンボールがふわふわ浮かぶ。あの誰もが知っている子供のおもちゃがあるでしょう? 娘がそれで遊ぶ様子を見て思わず私自身が引き込まれ、何日間もそのことが頭の中から離れなかった。私はしつこいからね。そして、このアイデアそのものを何かもっと広い世界で再現したいと思い立ったんです」とのこと。

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tabloid_007 at 21:16│Comments(0) Art 

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