November 24, 2008
さて、3年に一度の横浜トリエンナーレ
横浜トリエンナーレ2008
先日、金氏徹平さんの作品を受け取るために横浜に行ったので、ついでに本展も観てきた。うーむ、実に文化祭っぽい。アートを一般に親しめるようにする、という概念ってどこか間違っているような気がした。生活の中のアートってこういう展示を通じて発見できるものなのか。いや、ワタシはアートは一般には楽しめないものだ、というつもりは毛頭ない。むしろ、こういうインスタレーションやパフォーマンスがアートと思われると余計にアートの面白さが伝わらないと危惧しているのだ。それくらい華のない展示だった。まあ、これは全体印象。
中には、下記のメキシコから参加したペドロ・レイエス(Pedro Reyes)の「Baby Marx」など面白い映像作品はあった。
↓ イタリアのミケランジェロ・ピストレットMichelangelo Pistolettoの「17 less 1」は、面白いというより、鏡を割るパフォーマンスがしたかった。
tabloid_007 at 11:06│Comments(0)│
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