October 05, 2008
70年代マンガはワタシの教科書
70年代マンガ大百科―こんな名作・快作・珍作があったのか! (別冊宝島 (288))
宝島のムック本。「最終回シリーズ」や「このマンガがすごい」など切り口が斬新な企画である。本書は、1996年12月に発売されて、ずーと売れているそうだ。古本屋でもよくみかける。70年代のマンガは、ジャンプの前夜。マガジン&サンデー全盛時代である。原作、劇画マンガにはじまりギャグからSFまでジャンルカテゴリーが限りなく広がった年代でもあった。突然、秋田書店の「週刊少年チャンピオン」からヒットが連発したのも記録されるべき歴史であろう。手塚治虫氏が本格劇画に挑戦した「ブラック・ジャック」八丈島のキョン!の「がきデカ 」や大流行したギャグマンガ「マカロニほうれん荘」 藤子(A)先生の「魔太郎がくる!! 」 怖い「エコエコアザラク」など列挙に暇がない。本書はワタシの年代にとってのマンガ教科書である。
tabloid_007 at 19:07│Comments(0)│
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