October 04, 2008
監督作品のセレブリティセレクション
iTUNE Storeで好きなメニューに'CELEBLITY MUSIC'というのがある。これは、シンガーが自分の好きな他のミュージシャンの楽曲をパッケージにして販売しているものだ。自分が好きな人がどんな曲を聴いているのか、というのが関心の対象になるわけで、好きの好きというコンセプトなのである。
そういう観点で聞くと、一人の映画監督の作品群の中から抜粋して1枚のCDを作る、というのもある意味では同じ考えだろう。キューブリックの作品は、どれも大好きだが、やはり高校生の時に梅田の三番館「大毎地下」で観た「博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか」が衝撃的だった。
tabloid_007 at 09:38│Comments(0)│
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