August 29, 2008
エンゼルは腹の中
現代美術への視点6『エモーショナル・ドローイング』
A Perspective on Contemporary Art 6: Emotional Drawing
2008.8.26-10.13
東京国立近代美術館で開催されている。アジア・中東出身の16組を紹介。基本的には、ドローイングだがドローイングを基にしたアニメなどもあった。
ナリニ・マラニ、レイコイケムラ、奈良美智、マニュエル・オカンポ、アヴィシュ・ ケブレザデ、ウゴ・ウントロ、ミトゥ・セン、辻直之、アマル・ケナウィ、坂上チユキなどが参加。
ワタシのお気に入りは、辻直之さんのアニメ作品で『エンゼル』(the place, where we were ,2008)だ。
トランプをやっている椅子の神様が、トランプを元に、下界の男女に子どもを授ける。
辻直之さんのプロフィールは、ココ。
もう一人は、レイコイケムラさんのドローイング・シリーズ「波 風 存在」(waves wind being2004)
ヒトと土と風が同居する不思議な作品。
レイコイケムラさんのプロフィールは、ココ。
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