August 23, 2008

時間をかけて戻ってくる楽しみ

郵便少年横尾忠則
最近は、横尾忠則ブームが勝手にワタシの中にきている。郵便配達人になりたかった横尾氏が、知人や憧れの人に手紙をだして、思い思いの手紙を返送してもらう。それをそのまま出版したものである。

136人の各界のユニークな人たちの返信葉書は絵葉書ありの、ポートレートありの、言葉だけのものも面白い。本来二人だけのやりとりが明かされるだけでなく、出版される。うーん、この発想は面白い。手紙はプライベートなはずのものだが、パブリックになってしまう。その人の為だけに手間暇かけるところがアートに似ているのかもしれない。

↓ 谷岡ヤスジ         ↓ 楳図かずお

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↓ 久里洋二          ↓ 赤塚不二夫

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tabloid_007 at 15:36 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!Book 

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