August 10, 2008
アニメが表現する平和の輪郭
『第12回 広島国際アニメーションフェスティバル』2008年8月7-11日
フェスティバル・ディレクターである木下小夜子さんの努力により、隔年で開催されているフェスに金曜日から行ってきた。“愛と平和”の精神の下、世界各国から選りすぐりの作品が集まった。期間中、「手塚治虫回顧上映」や「学生優秀作品」や「久里洋二作品上映」など様々な催しが開催されていた。
中心となるのは、大ホールで夜毎開催されるコンペティション部門で、今年の受賞作が決まる最終日であ本日は中座しなければならず、まだ結果は知らない。(結果は、明日 ココ でみられます) ただ、自分なりに見た作品の中でのベストはある。最近のCGなどによる技術革新により表現方法が多様になった。その分、飽きのこないこなれた作品も増え、特にコンペと学生の境がまったくない。つまり、学生のレベルが格段に上がったのだと思う。
tabloid_007 at 22:41│Comments(0)│
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