守護神
ケビン・コスナーの映画は中年に向いている。どの映画もだいたいオチは同じで、安心するからだ。バブル世代のエエカッコCなワタシのような世代が、30代の一山過ぎて、さて、というときにもう一つ上の世代が頑張っているのを多少の憧れをもって眺めたいのだ。