April 20, 2008

チャップリンは、今も子どもを笑わせ続ける

先日、児童養護施設の子ども達に白黒映画の上映会を行った。慣れないドタバタコメディだったが、楽しそうに笑っていた。子どもの感情表現は実に素直だ。

子ども達の笑顔をみていると、ワタシの心も豊かな気持ちにさせられた。ありがとう!

taro-san

『太郎さんの汽車』1929年(4分)

冒頭は実写、中盤はマンガという国産アニメ制作が始まって12年後の珍しい作品。

 

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『チャップリンの冒険』(The Adventurer)1917年公開

ミューチュアル社(Mutual Film Corporation)における12作目のサイレント映画。
共演はエドナ・パーヴァイアンス 、エリック・キャンベル、ヘンリー・バーグマン、 アルバート・オースチン他。
チャップリンがミューチュアル社との契約で製作した最後の作品である。ミューチュアル社時代を通じての共演者であったエリック・キャンベルが、1917年末に酒気帯び運転による自動車事故で死亡したため、これが最後の出演作となった。また、エドナ家の運転手役で、長年チャップリンの秘書として信望の厚かった日本人、高野虎市氏が出演している

cc-4『チャップリンの消防士』(THE FIREMAN)1916年製作 25分 

監督:チャールズ・チャップリン
共演:エドナ・パーヴィアンス/ロイド・ベーコン/エリック・キャンベル レオ・ホワイト アルバート・オースチン



tabloid_007 at 13:23 │Comments(0)TrackBack(0)劇映画 

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