February 16, 2008
世間と隔絶された社会の森
モリのアサガオ 1―新人刑務官と或る死刑囚の物語 (1) (アクションコミックス)
本作は、2007年度文化庁メディア芸術祭大賞受賞作品で、2008年、生野慈朗監督によるる映画化が決定している。
新人刑務官の日常を通じて死刑や被害家族の問題を浮き彫りにする。極めて小説的な題材をモチーフになんともマンガ表現では難しかった"重さ"を描いている。必読。
◇郷田 マモラ(ごうだ まもら、本名 : 上之郷守、1962年〜)漫画家。
三重県伊勢市出身、東京都在住。血液型B型。大阪総合デザイン専門学校でグラフィックデザインを学び、卒業。フリーのイラストレーターとして活動した後、1993年に「虎の子がゆく!」がちばてつや賞一般部門大賞を受賞、「花の咲く庭」がミスターマガジンの新人漫画賞入選を受賞し、二誌同時デビューとなった。1998年「きらきらひかる」がフジテレビ系にてドラマ化。2005年「MAKOTO」が君塚良一監督、松竹配給のもと映画化。
tabloid_007 at 23:56│Comments(0)│
│Comic


