フィクションのような人生をおくった愛すべきアル中どんどん飛ぶけど、腕がつかれると戻る

January 14, 2008

自殺でうまれる美学を説く

30940809青少年のための自殺学入門 (河出文庫)

吉祥寺のセレクトショップ「百年」で購入。この表紙は河出書房のものだか、ワタシが購入したのは、土曜美術社のもので、裏付をみると凄い!初版が1979年10月20日で、今回購入したものは、第四版で1990年2月20日発行である。どんだけ、息の永い書物なんだ。

しかし、それくらい寺山修司の本は愛されているし、必要なんだな。特に、本書は青少年向けに書かれている。借金苦や失恋など 何かのせいで死ぬことを自殺と定義していない。

悲観の末の楽観を夢みるものだけが、この甘美を味わうことができる。そういう類の自殺のススメである。http://shuji-museum.misawasi.com/



tabloid_007 at 16:58│Comments(0) Book 

この記事へのトラックバック

1. 自殺  [ 自殺 ]   January 29, 2008 01:30
自殺

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
フィクションのような人生をおくった愛すべきアル中どんどん飛ぶけど、腕がつかれると戻る