January 02, 2008
ゆとりを失った大人の観念に捧げる本
それでも、ゆとり教育は間違っていない
先月、星槎グループの宮澤保夫代表に会った時に、頂いた本。
元ミスター文部省の寺脇研氏の対談集である。宮澤さんとも、「いろんな学校があってよい」「なぜ学校がつまらないのか」というテーマで対談している。
宮澤さんは一環してすべての子供が教育をうけられる、ということを前提に学校をつくっている。これは言葉でいうのは簡単なことだか、信念なくして出来ない所業である。それゆえに、ゆとり教育とは、教育される側ではなく、教育する側に必要な概念なのかもしれない。
tabloid_007 at 12:34│Comments(0)│
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