March 31, 2007
ご冥福をお祈りいたします...
週刊新潮 4月6日号
本当に驚いた。3月29日の朝、週刊新潮の中吊り広告を見た。10年以上の友人であるPR会社を経営していた友人が自殺した。
悲しいというより残念だ。46歳。若い。彼は非常に繊細で経営の美学をいつも追求していた。ワタシも昔お世話になった恩を忘れたことはなかった。
あんなに良い人だったのに、自分の人の良さを恨んでいたようにもみえた。ビジネスの世界に生きるのに素直すぎたのかもしれない。
この数日間、関連する友人たちに連絡し、少しでも気持ちを落ち着かせるために昔話をした。
誰かがふといった。「...まるで華麗なる一族みたい...」 !!! 確かにそうだ。ネットで最終回を調べたら3月18日。友人が亡くなったのが3月8日、なんたる偶然。彼の父は強烈な創業社長で数年前に癌でなくなった。その際に、自分が跡取りになれなかったことをいつも気にかけていたのだ。
たかが仕事....されど、ということなのか.....
本当に本当にお疲れ様でした。もういろいろと考えなくていいですよ。
何も考えず、好きなハワイの風景のことだけを楽しんでください。合掌...
tabloid_007 at 13:45│Comments(0)│




