ティーンの日記を見てみたら...携帯だった1人の天才が描いた

March 18, 2007

やぶにらみの暴君 復活!

王と鳥 エディシオン・コレクトール
タキカルディ国のシャルル16世は“やぶにらみの暴君”と呼ばれ恐れられていた。ある夜、城の肖像画に描かれた、恋人同士の男女と暴君の絵が動き出す…。

本作は、アンデルセン原作を監督ポール・グリモーと脚本家ジャック・プレヴェールが制作してが、彼らが未承認のまま、1952年に『やぶにらみの暴君』として発表されてしまった。その後作品の権利とフィルムを取り戻したグリモーが手を加え27年間の月日がたった1979年に完成させた作品。

以前はマイナーな発売元であったが、スタジオジブリの高畑勲が影響をうけた作品ということで、来月ブエナビスタからDVDが再販される。

http://www.ghibli-museum.jp/outotori/



tabloid_007 at 11:21│Comments(0) Anime 

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