「どんな鳥も想像力より高く飛ぶことはできない」自然に呼ばれて、それに応えるの巻

June 11, 2006

ノスタルジックな原型

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喜多さんとは、メールでのやりとりしかないが実に濃密な思い出話をしたことがある。それは"お祖母ちゃんの記憶"についてだった。ワタシのお祖母ちゃんは、別れ際にいつまでもいつまでもバイバイのポーズをしていた、などという思い出の話である。

その後、喜多さんが大ヒット漫画を世に出すわけだが、その根底にある風景というのは、現在にのっと現れてくるノスタルジアがテーマであることは疑いないと信じている。

■喜多順子 (Yoriko Kita)
1974 11月24日京都生まれ
1994 嵯峨美術短期大学絵画・コース卒業同専攻科入学
1997 専攻科修了 嵯峨美術短期大学絵画・コース非常勤助手

展覧会
1995 drawingart展(信濃橋画廊/大阪)
1995 ミニアチュール1995展(ギャラリーココ/京都)
1996 グループ展「ヤングへの疾走」(ギャラリーココ/京都)
1996 drawing展(信濃橋画廊/大阪)
1996 個展(ギャラリーココ/京都)
1996 神戸アートアニュアル'96(神戸アートヴィレッジセンター)
1996 ザブリスキーポイント展(ヴォイスギャラリー/京都)
1997 二人展「普段着の憂鬱」(ギャラリーココ/京都)
1997 シャンプーハットコラボレーション(信濃橋画廊/大阪)
1998 INSIDE ⇔OUTSIDE(アートスペース嵯峨/京都)
1999 今日の作家展(横浜市民ギャラリー/横浜)
1999 TAMAVIVANT'99(多摩美術大学/八王子)
2000 ラポギャラリー(大阪)
2000「記憶の周辺」展(信濃橋画廊/大阪)
2000「東風」 room(Paris)
2001「about painting」(ノマルエディション・プロジェクトスペース/大阪)

http://www.art-yuran.jp/2001/03/vol30.html
http://www.underpublic.com/recommend/kita/kita.html
http://www.dnp.co.jp/museum/nmp/nmp_j/feature/0401/kita/kita1.html



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