April 2007

April 30, 2007

武道館前に柔道部員とオタ集合

sf42

SUPER FESTIVAL 42

 

 

 

 

 

 

PEKO0

さて、今回も「スーパーフェスティバル42」に行って来た!今年もいろいろあったが、ワタシの目当てはねずみ男とスパイダーマンの敵役VENOM(ヴェノム)である。

結局、ねずみ男は迷っているうちになくなってしまった。VENOMを買おうとしたが、サンドマン(砂男)を買ってしまった...仕方が無いので、不二家ペコちゃんの2005年クレリスマス皿を300円でGET!!   開催日 : 2007年4月29日於:東京科学技術館 http://artstorm.co.jp/



tabloid_007 at 13:52|PermalinkComments(0) Event 

拾い物をした拾いものの曲

B'day-Deluxe EditionB'day-Deluxe Edition [IMPORT]

 

 

 

 

アメリカで発売されたビヨンセのCD「B'day-Deluxe Edition 」にボーナストラックとして収録されている「Still In Love(Kissing You)」が歌手のデズリー(Des'Ree)から提訴され、1800万円の損害賠償と商品回収を求められている。この曲はもともと94年にDes'Reeが「I'm Kissing You」という曲として歌っていたものだ。それにしても、経緯をきくと杜撰だ。この曲はビヨンセが個人的に好きでアルバムに収録するつもりは無く録音したという。それにしても、どうしてプロモビデオまで制作してるの?という感じだが... ちなみに、日本版にははいってません!

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tabloid_007 at 13:36|PermalinkComments(0) Music 

April 29, 2007

デパートガールが血のバターになる日

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いつも名前をきいて気になっていたのだが、きちんと調べることもなく、展覧会に行ったこともない。今朝、新聞を読んでいて、また"やなぎみわ"さんの名前を読んだ。早速、Googleで検索し、一通り経歴や記事、いくつかの作品のサムネイルを見た。スグに書籍をオーダーした。早くもっと知りたい。どうやら、ファンになったらしい。

■やなぎ みわ=美術作家。1967年神戸に生まれ。京都市立芸術大学院美術研究科修了。

1993年エレベーターガールをモチーフに生身の女性を使った作品を発表。その後写真・ビデオ映像等を使った作品で国内外の展覧会に参加。
2000年からは、若い女性が50年後の自分に扮する「マイグランドマザーズ」シリーズと、実際の高齢の女性たちが古い記憶のなかの祖母について語る「グランドマザーズ」を開始。
2004年には寓話に基づいた写真と映像作品「フェアリーテール」を発表しています。
2002年兵庫県立美術館開館記念展「未来予想図ー私の人生劇場」出展。京都市在住。

2004年度兵庫県芸術奨励賞受賞



tabloid_007 at 20:55|PermalinkComments(0) Art 

ふつうの人のバリエイション論

492471853X「こころの時代」解体新書〈2〉

月刊誌「創」に連載されているコラムの単行本化。2000年5月から2003年7までの分を収録。その時々の社会事件から影響される精神。9.10はもとより、ワイドショーからだって、傷つくことができる人間。もろいものなのだ。自己乖離現象が多いのも多メディア時代の特徴なのか。ひどく精神が痛むより、プチな痛みが社会病理を深刻にしているのかもしれない。

■香山リカ(かやま りか、1960年7月1日 - )は、北海道札幌市生まれ、小樽市出身の精神科医。本名非公開。黒縁眼鏡がトレード・マーク。評論家、文筆家としても知られ、エッセイなど数多くの著書を世に送り出している。東京学芸大学附属高等学校から東京医科大学へ進学、北海道大学医学部付属病院で研修を受ける。小樽市立小樽第二病院への勤務、神戸芸術工科大学助教授などを経て、現在は帝塚山学院大学の教授を務めている。

大学在学中より文筆活動を始め、雑誌等に寄稿した。筆名はその際の編集者が付けたもので、玩具の人形「リカちゃん」に設定された本名に因んでいる



tabloid_007 at 20:45|PermalinkComments(0) Book 

洋服を捨て、和服を着よう!

着物女のソコヂカラ
3月3日から渋谷ユーロスペースで、「日本女子のソコチカラ」というテーマで「ツィゴイネルワイゼン」着物の似合う女性が登場する映画6本が上映された。それを記念して、発売された本。綺麗。http://www.cheb.tv/sokozikara/



tabloid_007 at 20:38|PermalinkComments(0) Photo 

真っ黒な六本木の天然

zaboo

六本木天然温泉『zaboo』

 

 

昨日デビューした。この源泉は「黒湯」というもので、字のごとく真っ黒のお湯である。足元が見えなくてちよっと不安な感じではあるが、入場料の高さ(2,880円)と六本木という地の利のせいか、実に空いていた。

ミストサウナが貧相だが、まあそこそこの印象。浜田山の「美しの湯」には遠く及ばないが、24時間という営業時間にアドバンテージあり。http://www.zaboo.jp/



tabloid_007 at 20:31|PermalinkComments(0) Location 

読み続けることで、語り継げること

夕凪の街桜の国
第9回手塚治虫文化賞新生賞 受賞作品。今度、田中麗奈主演で映画化される。戦後世代の作者・こうの史代が広島・原爆投下の後遺症を戦争を知らない世代の視点で生々しく描いている。

参考

ちなみに、第11回手塚治虫文化賞の選考結果は、2006年5月10日の朝日新聞紙上で発表。

■最終選考ノミネート作品(敬称略、作品名50音順)
1.『大奥』 よしながふみ(白泉社)
2.『大阪ハムレット』 森下裕美(双葉社)
3.『皇国の守護者』 原作・佐藤大輔、漫画・伊藤悠(集英社)
4.『団地ともお』 小田扉(小学館)
5.『DEATH NOTE』 原作・大場つぐみ、漫画・小畑健(集英社)
6.『へうげもの』 山田芳裕(講談社)
7.『舞姫 テレプシコーラ』 山岸凉子(メディアファクトリー)
8.『もやしもん』 石川雅之(講談社)



tabloid_007 at 20:18|PermalinkComments(0) Comic 

日常にサスペンスと笑いがあるので、サスコメらしい

THILILL

『スリルな夜』フジテレビ系 深夜番組

 

 

 

 

 

続きが気になるアメリカの連続サスペンスドラマをふじてれび風にすると「連続サスペンスコメディ」になった。次々と起こる事件、息もつかせぬ展開、予想を裏切るストーリー……。

このサスコメの特徴は2つ。1つは、お笑い芸人もしくはバラエティで活躍する人が主役を勤めること。
もう1つは、物語が完結したら、すぐに次のシリーズが始まるということ。主役はネプチューン・原田泰造と、ガレッジセール・ゴリ。物語のタイトルは、「子育ての天才」http://www.fujitv.co.jp/b_hp/thrill/



tabloid_007 at 19:16|PermalinkComments(0) Television 

どんな遠くの音も聞き逃さないスパイダーマン

スパイダーマン 東映TVシリーズ DVD-BOX
東映版『スパイダーマン』は、1978年5月17日から1979年3月14日まで、テレビ東京で全41話が放送された。スパイダーマンのキャラクターを使用しているが、設定は東映のオリジナルであり、戦闘シーンでは巨大ロボット・レオパルドンに乗り込んで戦う。この設定はその後のスーパー戦隊シリーズに、多大な影響を与えた。



tabloid_007 at 15:18|PermalinkComments(0) DVD 

プロポーズ大作戦といえば、朝日放送の名物番組

proposeプロポーズ大作戦 (出演 山下智久、長澤まさみ)
ジャニーズ事務所NEWSの山下智久が主役だと、ホームページにまったくビジュアルがでない。苦肉のアニメ画像になってしまう。

長澤まさみの演技をはじめてみたが、かなり本格的がはいった俳優である。こりゃ人気でるわな。自信のオーラというか...まあ、内容は陳腐で新鮮味のないものだが、彼女の演技をみる価値はある。http://www.fujitv.co.jp/propose/index2.html



tabloid_007 at 14:58|PermalinkComments(0) Television 

描いても発散されないストレス

大暴走
いつも吉祥寺のヴィレヴァンに行くと、手塚治虫のマンガを1冊は買うことにしている。小学生の頃 講談社の手塚治虫漫画全集400冊をすべて集めて愛読していたのだが、小遣い欲しさに古本屋に売ってしまい今頃Buy backしている始末である。

それにしても、この全集に必ず手塚先生自身のコメントが寄せられているのだが、驚くほど直截な感想をのべている。ここに収録されている短編は昭和44年に書かれた読みきりなのだが、虫プロのごたごたの中で書かれ作者が集中できず、社員を食わせるために描いたものに過ぎないと告白しているのた。



tabloid_007 at 08:15|PermalinkComments(0) Comic 

有名な伊賀の仇討ちでござる!

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第585回無声映画鑑賞会『時代劇における豪快人物伝』

 

 

 

 

坂本頼光さんの活弁による『剣聖荒木又右衛門』(1935年)監督=仁科熊彦 出演=羅門光三郎、片岡左衛門(4月26日、門前仲町)を見てきました。

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日本三大仇討の一つ「伊賀越仇討」。荒木又右衛門は、義弟の渡辺数馬を
助けて伊賀上野の鍵屋の辻で河合又五郎を討ち取った実話である。

荒木 又右衛門(あらき またえもん ,慶長4年(1599年) - 寛永15年8月28日(1638年10月5日))は、江戸時代初期の剣客。「鍵屋の辻」の仇討ちで名高く、講談や時代小説、時代劇映画などの主人公として知られる。名は保知(やすとも)。他に保和とする説もある。長谷川伸、三田村鳶魚、直木三十五、山手樹一郎などの作家が「荒木又右衛門」をその題材として扱っている。



tabloid_007 at 08:08|PermalinkComments(0) Movie 

被写体になる快感を発見した梅佳代さん

木村伊兵衛の眼―スナップショットはこう撮れ! (コロナ・ブックス 131)
ワタシの大好きな写真家・梅佳代さんが、第32回木村伊兵衛写真賞を受賞した。実にめでたい!しかし、その前にまず、木村伊兵衛氏のことを何も知らない。写真界の芥川賞といわれているらしいので木村氏の写真をしるべきと思い、ライカの神様のスナップの数々をみた。うーむ、梅さんの写真は時代の偶然か、本当に木村氏の精神を継承していると思った。技巧に走りやすい昨今の写真の中で、プリミティブに撮る喜び、写る喜び、見る喜びに溢れた写真の数々。

木村の孫・佐野水恵さんが語る。とにかく、カメラをもって外を歩き回っている人だった、とのこと。

ume簡単な予習はすませつつ、4月23日に朝日新聞主催の授賞式が東京會舘であったので出席した。実に、高年齢なパーティであった。

しかも、挨拶が長い。しかも、挨拶が上から物見るような視点の話しばかりでうんざり。写真業界って老頭児(ロートル)多し!

まあ、でも、このピースな梅さんに期待ですね



tabloid_007 at 07:29|PermalinkComments(0) Photo 

April 28, 2007

雑誌の宣伝のつもりが自著の宣伝になった

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週刊朝日5月4日・11日 合併増大号

 

 

 

 

 

 

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ただいま、発売している『週刊朝日』に出版社サテマガ・ビー・アイが自著の宣伝をだしてくれた。ありがたい。

http://www.satemaga.co.jp/

それにしても、本の売れ行きが好調とのことで嬉しい限りだ。すっかり、その気になって次も執筆中である。次は、フィクションと思っていたら、舞城王太郎の本をパラパラ読んでいたら、もう書く必要ないって気になってきた...



tabloid_007 at 22:32|PermalinkComments(0) Magazine 

ウェブでも着せ替えられる わたしリカちゃん

liccaHot Pepper 2007 5.

 

 

 

 

 

ホットペッパーの下記URLから新サービス「ヘアサロン検索サイト」が開始された。これはサロンの検索だけでなく、予約もできる優れものである。イメージキャラとして、TAKARAのリカちゃんが選ばれ、ヘアスタイルや背景がカスタマイズできるブログパーツも提供されている。http://beauty.hotpepper.jp/B_30300/svcSA.html

 



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