January 2006

January 22, 2006

彼にだけは神様の能力を持たせたくなかった

ブルース・オールマイティ ミラクル・エディション
どうも、ジム・キャリーという役者が好きになれない。竹中直人の初期もそうだったが、彼も年輪を重ねると渋みがますのだろうか。「マジェスティック」が一番好きだ。

観た映画
■   ディック&ジェーン 復讐は最高!(2005)
■  ブルース・オールマイティ(2003)
■  マジェスティック(2001)
■  グリンチ(2000)
■  マン・オン・ザ・ムーン(1999)
■  トゥルーマン・ショー(1998)

観てない映画
■  エターナル・サンシャイン(2004)
■  レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(2004)
■  ふたりの男とひとりの女(2000) 
■  サイモン・バーチ(1998)
■  ライアー ライアー(1997)  出演
■  ケーブル・ガイ(1996)  出演
■  バットマン・フォーエヴァー(1995)  出演
■  ジム・キャリーのエースにおまかせ(1995)  出演
■  エース・ベンチュラ(1994)  脚本/出演
■  ジム・キャリーはMr.ダマー(1994)  出演
■  マスク(1994)  出演



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January 21, 2006

いまや広告パッケージ自体がオマケになっちゃいます

ケロッグプチキャラ占い ケロッグコレクション

不思議なもので、幼少期にケロッグを買うときは、中にはいっているオマケが目的なのだか、今回タカラから発売された玩具菓子は、ケロッグの箱がキーホルダーになり、かつ占いやシークレットもはいっている。ちなみに、米国版のパッケージがシークレットなのだが、一発で当てた!

ちなみに、アメリカではこういう記事がでていました
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ケロッグのおまけ廃止を求める

米食品大手ケロッグは糖分、脂肪分が高いシリアルを宣伝し、子供の肥満を助長しているとして、米消費者団体が18日、同社などに宣伝をやめるよう要求した。8歳以下を対象にした製品の宣伝と、おまけのおもちゃを付けることをやめるよう求めている。

 米国では子供の肥満が社会問題化しており、長年の名物、ケロッグのおまけが消える可能性もでてきた。消費者団体は、ケロッグのほか、子供専門テレビチャンネル「ニッケルオデオン」に対し、30日以内に宣伝を自粛しなければ、差し止め訴訟を起こすとしている。インターネット上の宣伝や、おまけやお菓子を景品にしたイベントなども自粛するよう求めている。

 ケロッグなどの食品大手は昨年すでに6歳未満の子供を対象とした宣伝を自粛。しかし、増え続ける子供の肥満に、米消費者の目はますます厳しくなっている。[2006/1/19/14:58]

http://www.kellogg.co.jp/
http://plaza.rakuten.co.jp/akimouse/diary/20051205/
http://www.cosmomerchan.co.jp/chara/kellogg.html



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美しいビジュアルに誘われたら...震撼した。

ネムキ

朝日ソノラマの「オモシロ不思議いっぱいの少女コミック月刊誌」
今市子氏のマンガが目玉になっている。ただの少女マンガ誌ではない。といってボーイズラブでもなく、ホラー中心なのだ。500ページ近くその手のものばかりなのだから、やはり女性はこの分野好きなのねぇ。

http://www.asahisonorama.co.jp/hp/nemuki.html



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希望のない話と外は雪....絶望

赤目四十八瀧心中未遂
今日は大雪でほとんど外出なし。毎日映画コンクール・日本映画大賞など30以上の賞を総なめした作品をDVDで鑑賞。実は昨日auケータイで、つげ義春の「蟻地獄」を読んで絶望していただけに、ますます救いの無い気分になってしまった。

それにしても、この映画の何が良いのかねぇ。人の価値観はわからんもんだ。

■毎日映画コンクール=1946年に創設された、毎日新聞社やスポーツニッポン新聞社などが主催する映画の賞

http://sonypictures.jp/mobile/comicmax/index.html



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くる日もくる日もイタコの如く

junみうらしゅんの「じゅんの恩返し」

 

 

 

 

もともとは、糸井重里の「ほぼ日新聞」で配信されていたものをPod Castingで無料で配信されている。

要するにデジタルラジオのようなものだが、毎回"じゅん"ことみらう氏が思い出の人や品を思い出し、感謝の思い出話を繰り広げる。

チャールズブロンソン、笑福亭仁鶴、大伴昌司、奥村チヨ...などなど

http://www.1101.com/ongaeshi/



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日本人からみたエスニック

Fijacion Oral Vol.1 (CD+DVD)
コロンビア出身の女性シンガー、シャキーラの音楽は日本演歌のような情感が響くエッセンスがはいっている。日本人にとってエキゾチックな感覚は英語圏にないのかもしれない。

http://www.shakira.com/
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Shakira/



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のんびりしたくなるテイスト

のんびり物語 1 (1)
谷岡ヤスジが描いた作品の中で、エロもグロもない絵本が本作。登場する動物たちの日常に怒りはなく、小さな発見と快感の中で過ごしている様が、作者独特の話法で描かれる。

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最終兵器な彼女を創作する理由

最終兵器彼女 (1)
一種の「萌え」系と捉えて良いのではないか。好きになった彼女が実は国家の重要な核兵器になっているという設定。読んでいてあまり良い気はしなかった。最近流行のモテない男が女性を好きに操ることができるという幻想の上に成立している感じがするからである。

異性関係というのは、コントロールが聞かないから複雑なものなので、それを受け入れるべきと思う。

■高橋しん
誕生日:1967年9月8日
出身地:北海道士別市
山梨学院大学卒

■経歴
中学・高校で陸上競技に励み、山梨学院大学に推薦入学。
1987年、同大学が東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)初出場を決めた第63回大会の時にアンカーを務める。
1990年、「好きになるひと」で第11回スピリッツ賞奨励賞受賞。「コーチの馬的指導学」(ビッグコミックスピリッツ冬の増刊号)でデビュー。アシスタント経験なし。



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少年時代のファンタジー

花田少年史 (1)
作者の一色まことのヒット作でテレビ・DVD化にもなった。近年は「ピアノの森」が話題になっている。

本作は、必ずしも繊細でない少年が交通事故をきっかけに、黄泉の世界を見る能力が備わってしまう話。個々のおばけのこの世への未練を少年が怖がりながら解決していくある種の落語的な人情話である。

http://www.ntv.co.jp/hanada/
http://www.vap.co.jp/hanada/
http://east.portland.ne.jp/~kntk123/manga/isshiki/



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January 20, 2006

あまりにもスナップに見えない構成された現実

スタンリー・キューブリック ドラマ&影:写真1945‐1950
キューブリックが映画監督になる前は、新聞社のカメラマンだった。しかし、彼は非凡な才能を発揮し、光と影と演出された構成でみごとにフィクションの世界を醸し出している。

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January 16, 2006

痩せの大喰いが探偵になる

喰いタン 1 (1)
実は、日テレの新ドラマである。少年隊の東山氏が主役だが、残念ながらジュニーズ特有の写真宣伝素材は一切でていない。そしてまだコミックは読んでいないのだが、ドラマは小気味よく東山のキャスティングもツボを得ている。これなら続けて観られそう。

http://www.ntv.co.jp/kuitan/



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韓流が日曜劇場にやってきた日

輪舞曲

輪舞曲(ロンド)

TBSの日曜劇場21:00〜の枠は歴史あるドラマ枠である。現在のような連続ものでなく、一回単発のドラマ形式だった。東芝撤退により、一社提供ではなくなったので、現在は「日曜劇場(日9)」に改名されている。TBSだけでなく、JNNの基幹局であるMBS*1・CBC・RKB毎日放送・HBCでも単発的に製作していた。

そのイメージから考えると随分様相も変わったものだ。いまや韓流はここまできている。それにしても、もう少しましな脚本はかけないものか。酷く冗長で退屈な展開で、初回2時間がきつかった。力まず、昔ながらの単発感覚の構成が良かったのではと思う。
http://www.tbs.co.jp/rondo2006/



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January 15, 2006

みうらじゅん入門編

みうらじゅん大図鑑!
マイブーム、いやげもの、仏像、KBT(冑)など数々の天才的なひらめきでどの業界をリードしているのか不明なみらう氏の全仕事、という感じである。

http://hotwired.goo.ne.jp/event/myboom/



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愛ルケと愛の流刑地関係

日経新聞連載「愛の流刑地」渡辺淳一

1997年2月刊行の「失楽園」は、日本経済新聞に連載中から話題を呼び、260万部を突破。その題名は1997年の流行語大賞に選ばれ映画化もされた。堅い日経新聞がエロ官能小説を掲載したことがヒットの要因だったわけだ。今回は第二段ということである。

ただ、前回との違いは同じ手で同じターゲット(おじさん)だけ楽しませまいとする若手ネットの連中は、本誌はとっていなくとも、blog「にっけいしんぶん新聞」は読んでいる。これが圧倒的に面白い!(下記抜粋)

雪女 六

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十年とは十年間、自由を奪われ、化石のように獄中にい続けるということだが、そういいきかせても実感がわかない。
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別になんともないじゃん。
あんた、冬香と逢うまで化石のように生きてただけなんだし、冬香がいなくなったらどっちみちまた化石に戻るだけじゃん。

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ぽかんと他人事ひとごとのように考えていると、裁判官が弁護人に弁論を促す。
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なんでもまるで他人事なのもいつもどおりだし。


http://www.nikkei.co.jp/honshi/20041206ta7c6000_06.html
http://nikkeiyokyom.ameblo.jp/
http://watanabe-junichi.net/



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ネット初ならなんでもウケるかというと...

ママーン現場写真松平健主演「MAMAN」ロゴ

松平健主演のインターネットドラマ。DJ役の健がある日突然身長50cmになってしまうホームコメディ。ネットは話題先行で学生映画のような低予算のチープさが涙を誘う

http://www.kaerucafe.co.jp/maman/story.html
http://promotion.yahoo.co.jp/cinema_selection0510/



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