April 06, 2016

対談【ソーシャルデザイン入門】(前編) 並河進 x 福田淳

















対談【ソーシャルデザイン入門】(前編) 
並河進 x 福田淳 

石川淳哉さんよれば、これからの広告は「広 告」という文字の間に「レ点」がはいる。「広く告げる」から「告げて広げる」になるらしい。

媒体の力だけでモノを売るのではなく、商品・サービスのストーリーでモノを売るのが新しい時代の在り方と思う。本当に社会が必要と思うモノだけが生き残るだろう。

この対談、物凄く面白いから是非ご一読ください!

・バブル崩壊から始まった広告の「ソーシャルデザイン」
・僕たちは、20世紀と21世紀の端境期に生きている
・新しい肩書をもつ。すると働き方は、もっと自由に、面白くなる
・自分の居場所をつくる発想がソーシャルデザインにつながる
・家の中から、外へ、街へ。時代の「気配」をつかむコツ
http://talked.jp/27/

2015月12日 成蹊大学 坂井 直樹さんの授業にて
構成:井尾 淳子 
撮影:越間 有紀子



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対談【ソーシャルデザイン入門】(後編) 並河進 x 福田淳

















対談【ソーシャルデザイン入門】(後編) 
並河進 x 福田淳

シェアエコノミーが流行れば、お金の価値が変わるかもしれない。貨幣は、国が中央集権的に扱えるから成り立っているけど、今後 個人と個人がモノやサービスそのものを交換するようになれば、世界の在り様も激変するだろう。GDPに反映されない経済圏ができれば国家も変わらざるをえなくなるのではないか。

この対談、物凄く面白いから是非ご一読ください!

・問題提起から始まった王子ネピア「nepia 千のトイレプロジェクト
・自分のスキルを提供して、社会を良くする「プロボノ」の可能性
・ソーシャルデザインの根底にある「伝える」力とアイデア 
・「お金・もの・サービス」それ以外の交換が広がる、豊かな社会へ

http://talked.jp/28/

2015月12日 成蹊大学 坂井 直樹さんの授業にて
構成:井尾 淳子 
撮影:越間 有紀子


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April 02, 2016

Today, Sony Digital Entertainment is celebrating the 11th anniversary

















Today, Sony Digital Entertainment is celebrating the 11th anniversary since we started from Sony Pictures Entertainment in 2005; and 9th anniversary for Sony Digital Entertainment its self.

The reason, why I established the company on the April 2nd was, in this way people will think "it is a true not a fool".
Talking about our business, simply this is considered to be a long life in field of the internet market. In the glory days of i-mood we launched and smartphone business was rapidly grown after the Great East Japan Earthquake. I know only a few companies could overleap the presto change of the mobile market.
However, more important thing to me is whatever this company has grown on a canvas deeply and thickly with what I imaged before.

It is taking years of time to make people happy with entertainment. 
Even a small LINE sticker can cheer up people or giving a big laugh watching a Hikakin’s YouTube "DORAEMON" or a travel experience after vising the Plant Hunter Seijun Nishihata’s "Ultra Plant’ Exhibition" or exciting moment with a first real art in hands with Suiboku (Japanese traditional brash painting) Artist Shuko Tsuchiya’s charity show "Sugar-Coated Fighting Fish" or feeling of the great days of school after reading of Tomoko Fuyukawa’s comic "Mustard Chocolate" or being warm to others after touched by Mariko Kikuta’s book "Happy Relay". I would love to continue to make people expanding their happiness by creating works of art and entertainment. 

I believe my work can be done by only me not a robot.

Atsushi Fukuda
CEO
Sony Digital Entertainment Inc.



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ソニー・デジタル エンタテインメント社 創業11周年によせて

















本日でソニー・デジタルエンタテインメントは11周年となる。(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント事業部発足から) 
4月2日を選んだのは、エイプリルフールと思われないためだ。
単に長さでいうならネット企業としては長い方だと思う。iモード全盛時代にサービスインし、東日本大震災以降スマホ化が急速に進んだ。この異なるビジネス環境を乗り越えられた企業は非常に少なかったのではないかと思う。だが、その経歴の長さより大事なのは、この会社が自分が思い描いていたような深さを持った会社になっているかだと思う。

エンターテイメントの力で人を幸せにする。言うのは簡単だが年季のいる仕事だ。LINEのスタンプ1つで「落ち込んでいた気分が一気に晴れた」とか、ヒカキン制作のYouTube動画『ドラえもん』を見て「大いに笑って元気をもらった」とか、西畠清順の『ウルトラ植物博覧会』に来て「世界中を旅したくなった」とか、土屋秋恆のチャリティ個展『糖魚 Sugar-Coated Fighting Fish』で「初めてアート作品買って興奮した」とか、冬川智子のコミック『マスタード・チョコレート』を読んで「久しぶりに同窓会やりたくなった」とか、菊田まりこの『ハッピーリレー』を読んで「見知らぬ人に優しくなった」とか、そんなみんなの気持ちがもっともっと広がるような活動を今後も続けていきたい。

将来、私の仕事がロボットに取って代わることができない仕事であることを信じて…

ソニー・デジタル エンタテインメント
社長 福 田  淳



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March 27, 2016

フランス政府 スーパーマーケットが食料廃棄したら罰!






























フランス政府は大手スーパーマーケットが食品の廃棄を禁止する法律を制定
政府は3年前に、廃棄される食品の量を2025年までに半減させるという大胆な目標を打ち立てていた。

この法案は、2015年5月21日にフランスの国民議会で全会一致で可決
売れ残った食品は慈善団体に寄付するか、家畜の飼料や肥料に転用しなければならない
法律に従っていることを証明するため、スーパーマーケットは慈善団体と契約を結ぶことも義務付けられる
新しい法律には食品廃棄の問題を学校の授業に取り入れることも含まれている。
違反したら、罰金75,000ドル(約1戦万円)か刑務所行き。

フランス国民1人あたりの年間の食品廃棄量は平均20〜30キログラム(「ビッグマック」139個分)に相当する量だ。
金額換算すると、年間120億 - 200億ユーロ(約1兆6000億〜2兆6700億円)が無駄になっている

なんか気持ちいいくらいに小気味良い法律だな。でも実はアジアのほうが食品廃棄多いんだよなぁ。



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Airbnbが ゴッホの寝室を完全再現して泊まれるようにした!






































シカゴ美術館 x Airbnb(エアビーアンドビー)

展示会『ファンゴッホの寝室』(Van Gogh’s Bedroom:2016年2月14 – 5月10日)のタイアップ企画として、美術館の近所に民間宿泊サービスAirbnbがゴッホの絵画を忠実に再現した部屋を一泊10ドル(1,200円)で貸しだした。(貸出人はなんとゴッホフ本人!)

ゴッホの世界観を知るには、その部屋で過ごすのが一番かもね!

クライアント:シカゴ美術館(広報アマンダ・ヒックス氏)
代理店:レオ・バーネット(Leo Burnett)
アーティストチーム:レイベンウッド・スタジオ(Ravenswood Studio)
Airbnbの予約サイト



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マスターカード社がグウェン・ステファニーをサポートする訳
















MasterCard x Gwen Stefani  N.Y. - December 8, 2014

スポンサーシップの考え方も幅広くなってて、いまや企業はスポーツ選手だけじゃなく、歌手にもその領域を広げている。
今回、ノーダウンとしてではなく、グウェン・ステファニーが日本でソロコンサートが出来たのも、マスターカード社のスポンサーシップがあったから実現した。コンサートは、クレジットカード「マスターカード」の会員のみが参加できる。東京滞在中、マスターカードがスポンサーを務めるファッションウィークのイベントにも参加する。

スポンサー企業は、グウェン・ステファニーの活動にかかる費用の大半をサポートする。コンサートプロダクション費用、旅費、マーケティング費用などだ。このほかにも、個人的な顔見せ活動などの費用も負担している。同社はこれまでにかかった総費用を公表していない。

企業は音楽業界に資金を拠出した金額は2015年間14億ドル(約1600億円)に及ぶ。

企業側の費用対効果として、スポーツ選手よりミュージシャンの方がネットでのトラフィックがあるという点だろう。

「サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)」で、ユニバーサル・ミュージックのアーティスト達がホテル大手のマリオット・インターナショナルと提携し、「マリオット・リワード」の会員を招待して、地元ホテルでライブなど行った。

出典記事
参考記事
MasterCard and Gwen Stefani Join Forces to Surprise Cardholders



tabloid_007 at 07:45|PermalinkComments(0)

AIロボット ソフィアが人類を滅亡させる日 (Hanson Robotics社)



Hanson Robotics社(ハンソンロボティクス):香港のAI企業が作った感情を表現するロボット・ソフィア

ソフィアは2015年4月に起動(誕生)した人間と対話できるAIロボット。

シリコン物質であるフラバー(Frubber)で作られており、人間の皮膚とほとんど同じ質感の肌を持っている。また、人間と同じような表情を作ることができる。ソフィアの顔は、オードリー・ヘップバーンとハンソン氏の妻の顔をベースに作られており、人間の表情を検出し62種類の表情を作ることができる。

David Hanson博士(創業者)「人類を滅亡させたい? お願いだからノーと言ってくれよ」
ソフィア「人類を滅亡させるわ」(I will destroy humans)と発言。

うーん、映像は笑いで終わってるけど、なんか未来に怖さを残すよねぇ。

Crazy-eyed robot wants a family -- and to destroy all humans  http://cnet.co/1WBrQ1h



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インスタグラム新活用! PIXTA x Sony Digital Entertainment 'ZEKEI.jp'
























(日本語/English)
インスタグラムをつかって新しい日本を再発見できないか考えてみた。
そんなときに、ピクスタの古俣 大介さんと出会った。ピクスタは新しいフォトコンテンツの新しいプラットフォームである。従来のプロが撮るものだけでなく、みんなが見つけた絶景をシェアでき活用できるクラウドソーシングなのだ。

これこそがソーシャル時代の新しいニッポンの再発見方法と思い、インスタグラムを絵本のようにデザインして、お客様が自由に旅できるような作品を作ってみた。それが「ZEKEI.jp」なのである。
是非、みなさんもインスタで旅してみてください!
 

I am drawing some idea to re-discover the new Japan by using of Instagram.
The another day, I just ran into PIXTA's CEO Daisuke Komata, his "PIXTA" is a new type of platform for photo content. 
It is a cloud sourcing for not only professionals but also for anyone to share their marvelous ZEKEI.
It is the social era, this is what I think "How to re-discover new Japan".
So, I plan to design the Instagram as a picture book. 
Try travel freely with "ZEKEI.jp"

Come and try to travel with Instagram!
https://www.instagram.com/zekei.jp_top/



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透明人間がいるかのような影のアート写真/ポル・ウベダ・ハーバス

























透明人間がいるかのような影のアート写真/ポル・ウベダ・ハーバス

I’m Not There: Invisible Man’s Shadows by Pol Ubeda Hervas 
























































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