March 27, 2016

フランス政府 スーパーマーケットが食料廃棄したら罰!






























フランス政府は大手スーパーマーケットが食品の廃棄を禁止する法律を制定
政府は3年前に、廃棄される食品の量を2025年までに半減させるという大胆な目標を打ち立てていた。

この法案は、2015年5月21日にフランスの国民議会で全会一致で可決
売れ残った食品は慈善団体に寄付するか、家畜の飼料や肥料に転用しなければならない
法律に従っていることを証明するため、スーパーマーケットは慈善団体と契約を結ぶことも義務付けられる
新しい法律には食品廃棄の問題を学校の授業に取り入れることも含まれている。
違反したら、罰金75,000ドル(約1戦万円)か刑務所行き。

フランス国民1人あたりの年間の食品廃棄量は平均20〜30キログラム(「ビッグマック」139個分)に相当する量だ。
金額換算すると、年間120億 - 200億ユーロ(約1兆6000億〜2兆6700億円)が無駄になっている

なんか気持ちいいくらいに小気味良い法律だな。でも実はアジアのほうが食品廃棄多いんだよなぁ。



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Airbnbが ゴッホの寝室を完全再現して泊まれるようにした!






































シカゴ美術館 x Airbnb(エアビーアンドビー)

展示会『ファンゴッホの寝室』(Van Gogh’s Bedroom:2016年2月14 – 5月10日)のタイアップ企画として、美術館の近所に民間宿泊サービスAirbnbがゴッホの絵画を忠実に再現した部屋を一泊10ドル(1,200円)で貸しだした。(貸出人はなんとゴッホフ本人!)

ゴッホの世界観を知るには、その部屋で過ごすのが一番かもね!

クライアント:シカゴ美術館(広報アマンダ・ヒックス氏)
代理店:レオ・バーネット(Leo Burnett)
アーティストチーム:レイベンウッド・スタジオ(Ravenswood Studio)
Airbnbの予約サイト



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マスターカード社がグウェン・ステファニーをサポートする訳
















MasterCard x Gwen Stefani  N.Y. - December 8, 2014

スポンサーシップの考え方も幅広くなってて、いまや企業はスポーツ選手だけじゃなく、歌手にもその領域を広げている。
今回、ノーダウンとしてではなく、グウェン・ステファニーが日本でソロコンサートが出来たのも、マスターカード社のスポンサーシップがあったから実現した。コンサートは、クレジットカード「マスターカード」の会員のみが参加できる。東京滞在中、マスターカードがスポンサーを務めるファッションウィークのイベントにも参加する。

スポンサー企業は、グウェン・ステファニーの活動にかかる費用の大半をサポートする。コンサートプロダクション費用、旅費、マーケティング費用などだ。このほかにも、個人的な顔見せ活動などの費用も負担している。同社はこれまでにかかった総費用を公表していない。

企業は音楽業界に資金を拠出した金額は2015年間14億ドル(約1600億円)に及ぶ。

企業側の費用対効果として、スポーツ選手よりミュージシャンの方がネットでのトラフィックがあるという点だろう。

「サウス・バイ・サウスウェスト(SXSW)」で、ユニバーサル・ミュージックのアーティスト達がホテル大手のマリオット・インターナショナルと提携し、「マリオット・リワード」の会員を招待して、地元ホテルでライブなど行った。

出典記事
参考記事
MasterCard and Gwen Stefani Join Forces to Surprise Cardholders



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AIロボット ソフィアが人類を滅亡させる日 (Hanson Robotics社)



Hanson Robotics社(ハンソンロボティクス):香港のAI企業が作った感情を表現するロボット・ソフィア

ソフィアは2015年4月に起動(誕生)した人間と対話できるAIロボット。

シリコン物質であるフラバー(Frubber)で作られており、人間の皮膚とほとんど同じ質感の肌を持っている。また、人間と同じような表情を作ることができる。ソフィアの顔は、オードリー・ヘップバーンとハンソン氏の妻の顔をベースに作られており、人間の表情を検出し62種類の表情を作ることができる。

David Hanson博士(創業者)「人類を滅亡させたい? お願いだからノーと言ってくれよ」
ソフィア「人類を滅亡させるわ」(I will destroy humans)と発言。

うーん、映像は笑いで終わってるけど、なんか未来に怖さを残すよねぇ。

Crazy-eyed robot wants a family -- and to destroy all humans  http://cnet.co/1WBrQ1h



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インスタグラム新活用! PIXTA x Sony Digital Entertainment 'ZEKEI.jp'
























(日本語/English)
インスタグラムをつかって新しい日本を再発見できないか考えてみた。
そんなときに、ピクスタの古俣 大介さんと出会った。ピクスタは新しいフォトコンテンツの新しいプラットフォームである。従来のプロが撮るものだけでなく、みんなが見つけた絶景をシェアでき活用できるクラウドソーシングなのだ。

これこそがソーシャル時代の新しいニッポンの再発見方法と思い、インスタグラムを絵本のようにデザインして、お客様が自由に旅できるような作品を作ってみた。それが「ZEKEI.jp」なのである。
是非、みなさんもインスタで旅してみてください!
 

I am drawing some idea to re-discover the new Japan by using of Instagram.
The another day, I just ran into PIXTA's CEO Daisuke Komata, his "PIXTA" is a new type of platform for photo content. 
It is a cloud sourcing for not only professionals but also for anyone to share their marvelous ZEKEI.
It is the social era, this is what I think "How to re-discover new Japan".
So, I plan to design the Instagram as a picture book. 
Try travel freely with "ZEKEI.jp"

Come and try to travel with Instagram!
https://www.instagram.com/zekei.jp_top/



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透明人間がいるかのような影のアート写真/ポル・ウベダ・ハーバス

























透明人間がいるかのような影のアート写真/ポル・ウベダ・ハーバス

I’m Not There: Invisible Man’s Shadows by Pol Ubeda Hervas 
























































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ついにリアル魔法のじゅうたんが出来た! (アクロボード - The ArcaBoard)

The Making of ArcaBoard from ARCA on Vimeo.

ArcaBoard is a real hoverboard—but it’ll cost you $20,000 

ついにリアル魔法のじゅうたんが出来た!

製品名:アクロボード(The ArcaBoard)i
製造:ニューメキシコをベースとしてアルカ・スペース社(Arca Space Corporation)
値段:240万円
36気筒のファンがついてて、空中で安定している。110キロの重さで6分乗れる!




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March 21, 2016

四方 花林//Photo Exhibition【絶景トリップ】 レセプションパーティ!

キービジュアル


Photo Exhibition【絶景トリップ】
 
元 宝塚出身のフォトグラファー 四方 花林 の個展のレセプションパーティやるよ!
今回は、絶景ブームの火付け役である小野 詩歩 が選んだ三重県の絶景からインスパイアされた幻想的なフォトストーリーを展示する。
 
パーティーでは、料理研究家・パティシエの福田 淳子 による三重の特産品を使った絶景スイーツをご用意して待ってるよ!このギャラリーはとっても素敵でキッチンもついてて、多分 50人くらいでマックスと思うので、ホームパーティみたいなると思う。気軽に来てね!
 
日時:2016年3月25日(金曜日)19:00 - 21:00
場所:頂ビル[ itadaki] 東京都中央区湊3−5−2
主催:Sony Digital Entertainment 
協力:三重県観光局


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March 15, 2016

All my life, living with content by Atsushi Fukuda































My business history start with new media development experience; satellite broadcasting, broadband, mobile internet and more of new platforms appeared in the market but after all, content, story and emotion won the human hearts.    

I have shared my story how I motivated to establish Sony Digital Entertainment and evolvement of my company to the people who are in mass media fields. 
And also I shared my thoughts on latest Media Trend. 

I am sending my gratitude to professor. Shigeru Ono of Hannan University for hosting such a wonderful time.

Please take a read. 



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March 11, 2016

東日本大震災から5年…


























人が生まれ、生きていくのに特別な理由はないのかもしれない。人は自然の中で勝手にこの惑星に生まれてくる。確たる約束もなく、ただ生まれてくるのだ。

本日で東日本大震災から5年。多くの東北の人にとって、昨日まであったあたり前の日常が突如崩壊した日である。死者15,894人、行方不明者 2,562人、明日がこんなことになるなんて誰も想像していなかっただろうに。

 

人はこの世に生を受け、何もなければ80年くらいは生きるものと思っている。でも、そんな確約はどこにもない。

自然の力によって命を奪われることもある。生き残った者は、誰にこの怒りをぶつければ良いのだろうか?

 

何の保証もないのが人生なのだろう。だからこそ、生き残った者は、この命の儚さと尊さを後世につなぎ、自分も一生懸命生きなければならない。

そして、毎日を本当に大切と思えることに捧げ、努力をしたいと思う。それが死者への償いになると信じている。

 

心より御冥福をお祈りいたします。

 



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