April 29, 2016

世界最大級の寺社フェス【向源2016】〜ニッポンを遊べ〜 (Supported by Sony Digital Entertainment)


















世界最大級の寺社フェス【向源2016】〜ニッポンを遊べ〜
(Supported by Sony Digital Entertainment)
今年もやるよ!
宗派や宗教を超えて、神道や仏教などを含めたさまざまな日本の伝統文化を体験できるイベントだよ。
日本橋を中心に100コマ以上の体験型ワークショップや公演などを実施。
 
LIVE 愛$菩薩 × DJ 友光雅臣(向源代表)
ウルトラ木魚で人形供養
死の体験旅行〜死を通して、生を見つめる
せんねん灸:お寺でお灸道場
意外と知らない正式参拝〜Deep神田明神
声明公演〜宗派を超えた響きと香り
いろんな宗派で般若心経トークショー
中野信子トークショー:禅と脳科学
仏教×神道×修験道トークショー
円空仏像彫刻にチャレンジ!〜手のひら仏様
サチの暗闇ごはん
仏教プラクティス〜修行の効き目はどの宗派も同じ? などなど

会場
4月29日(金) 神田神社
4月30日(土)〜5月02日(月) 日本橋 各所/ 日本橋三井ホール
5月03日(火)〜5月04日(水) 日本橋 各所
5月05日(木) 増上寺(芝大門)
 
http://kohgen.org/



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April 28, 2016

チャリティーパーティのお知らせ! 【ノーベル平和賞受賞者カイラシュ・サティヤルティ氏の来日記念】(5月15日)

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(日本語/ENGLISH)
チャリティーパーティのお知らせ!
【ノーベル平和賞受賞者カイラシュ・サティヤルティ氏の来日記念】
児童労働をなくす活動をしている認定NPO法人『ACE(エース)』(代表:岩附 由香)がチャリティパーティを開催する。わたしも発起人として企画に携わっている。
インドの人権活動家カイラシュ・サティヤルティ氏は、30年以上にわたり84,000人以上の子どもを過酷な児童労働から救出し2014年にノーベル平和賞を受賞した。
みなさん、是非5月15日(日曜日)のパーティに来てください!参加費の25,000円には事業支援費も含まれております。
 
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日時:2016年5月15日(日) 18:30〜20:00 [18:00開場]
会場:帝国ホテル 東京 孔雀西の間
(東京都千代田区内幸町1-1-1 本館2階)
形式:立食形式
会費:25,000円(御一人様)  
* 当日、会場までご持参ください。領収書を発行させていただきます。
また、協賛サポート(ご協賛金:10万円/1口 ※5名様を本パーティーへご招待  
* ご賛同いただける方は、福田までご返信をくださいませ。後日、ご請求書を送付させていただきます。
ご参加いただける方は、5月11日(水)までに、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。
 
http://acejapan.org/charityparty160515/
 
* サイトに申し込みフォームがありますが、前述のとおり ここでは私にお申し出くだされば、面倒な手続きやフォームへの入力は必要ありません。
 
Announcement of a Charity Party
【Commemoration of Japan visit of Nobel peace laureate Mr. Kailash Satyarthi】
NPO ”ACE” advocate children’s rights and against Child labor (representative: Ms. Iwatsuki) is sponsoring a charity party. I am also involved as a committee member of the commemorative party.
The India human rights activist Mr. Kailash satyarti has rescued more than 84,000 children from harsh child labor for over 30 years and was awarded the Nobel Peace Prize in 2014. 
Please come join to the Party (Sunday) 5/15 to support children’s rights.
Entry fee of 25,000 Yen also included support expenses.
Date: May, 15th 2016 (Sun) 
18:30〜20:00 [door open@18:00]
Place: Imperial Hotel Tokyo Room: West Peacock 
(main building 1-1-1 Uchisaiwaicho, Chiyoda-ku, Tokyo)
Style: buffet style
Entry Fee: 25,000 yen per  
*Please pay at the door. Receipt is available. 
Support money: 100,000 yen/ single unit *invitation of 5 people included
*if you are willing to support us, please contact me (Fukuda) by May 11th (Wed) invoice will be provided and mail out.
 
http://acejapan.org/charityparty160515/

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April 27, 2016

みんなで作る “品女LINEスタンプ” (品川女子学院 x ソニー・デジタル エンタテインメント)

























みんなで作る "品女LINEスタンプ"
(品川女子学院 x ソニー・デジタル エンタテインメント)
品川女子学院の生徒たちが考えて作った、"女子高生が使いたい" LINEスタンプ配信開始!(3セット)
今回、4年生(高校1年生)生徒を対象に「より良質なSNSのコミュニケーションを考える」特別講座を3回実施。8班に分かれてスタンプの企画を練る。
「女子高生の生活に根差したスタンプ」 「既読無視がなくなるスタンプ」「スタンプ連打(スタ爆)する時に使いたいスタンプ」「見た目かわいいけれど、ちょっと毒があるスタンプ」など、試行錯誤を繰り返しながら完成。最終的に3種類のスタンプがLINEクリエイターズマーケットで配信された。



























最新のIT教育・品川女子学院(通称「品女」)は、生徒1人にタブレット1台配布されている。全生徒が「Evernote」を使いこなす ICTの先端技術を取り入れた教育プログラムで知られている。
 
【ゆるふわですけど。】 http://line.me/S/sticker/1214778
【たまるちゃん】 http://line.me/S/sticker/1214786




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April 17, 2016

ICTが切り開く才能の新時代!(自閉症の子ども達のICT活用)



















顧問を務めている株式会社アイムの自閉症の子供たちの施設「アインシュタイン宮前平」と「エジソン高津」にソニー・デジタルエンタテインメントからパソコンを20台寄贈させてもらった。
 
代表であり心友の佐藤ノリは、自身のお子さんであるガッちゃんの経験から、福祉のICTに対する考え方が間違っているという。
自閉症は知的障害で物事を理解しにくいと考えられているが、彼らは意思表示のアウトプットが苦手なだけなのだ。だから電子機器を使いこなす。
多動症のことも、考えていない証拠とされているが まったく逆で頭の回転が速すぎるために起こる現象なのである。だから電子機器であれば彼らは集中できるのだ。
 
つまり、自閉症の子どもたちに電子機器は絶対必要なのである。アイムの子どもたちは天才が揃っている。マインクラフトを完全に使いこなし、独自のOSまで作る少年もいる。アートとテクノロジーがICTを通じて彼らの世界観を深めているのだ。
 わたしは今後も彼らにできる限りサポートを続けていくつもりだ。
 























株式会社アイム代表 佐藤典雅

「私が自閉症向けの事業をやりたいと思ったのは単純な理由からです。それは我が家の長男が自閉症だからです。息子が学校に通うようになって、他の自閉症の子供たちと接しているうちに、彼らがかわいいと思うようになりました。それで漠然とですが、自閉症の子供たちが住みやすい世界をつくれたらな、と考えていました。

アメリカでの九年間の生活を終えて日本に戻ったときに、自閉症向けの受け皿が少ないことに驚きました。それで自分自身が自分の子を預けたいような施設を創ろうと決意しました。我が家と同じように、自閉症だけでなく発達障害のお子さんの親の方々からも、預けてよかったと思ってもらえるような施設にしていきたいと思っています。」




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April 10, 2016

オリンピックロゴをデザインして、応募して、落選するまでのメモ

















↑ 応募した完成版!

↓ デザインの経緯

2015/10/17

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は、公募する五輪エンブレムデザインの応募要項を発表した。

パブリックデザインをする機会は滅多にないと思い挑戦してみた。
普段は企業クライアントが主な相手先なので、話し合うことでデザインの意味を見出すことができる。
だが、オリンピックのような国をあげて世界に向けたデザインとなると、自分の社会に対する考え方、東京への愛などを自問自答することになる。
そんな旅に付き合ってくれたのが、ソニー・デジタルエンタテインメントのデザイナーである森はるかである。

2015/10/28
まずは、私がラフを描いてみた。「人が走ってる」「ビル」「ハトとか動物」と走り書きしてあるが、なんだかよくわからない(笑)

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2015/10/28
このカオスのような下絵と自分のオリンピックに対する考え方(地球を表す球体イメージと自然と人の共生と輝かしい未来)を森に伝えたところ、さささと筆ペンでイメージ図を描いてくれた。さすが!

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2015/11/4
具体的な要素をいれたファーストカットが出来上がってきた。まだロゴを意識せず、要素を具体化することに集中することにした。


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2015/11/5
線より面で構成。丸みを意識。バランスをみるためにロゴをつけてみる。


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2015/11/6
パラリンピックロゴとのバランスを考えるためデザインを具体的なものから抽象的なものまでラフで作ってみる。
まだまだロゴになってない。応募開始が迫る。


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2015/11/13
すべてのデザインをリセットするためそれぞれの要素(ビル、動物など)を描き直してもらう。森の苦悩の跡がみてとれる。

2015-11月13日_ラフ01



2015-11月13日_ラフ02


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2015/11/19
森のメモより
「どんな考え方でデザインを変化させたか

初めから最後まで一貫してあるのが、
福田さんのイメージにあった中心に起点があって外に向かって放出するようなデザインです。
そこに、オリンピックの大会ビジョンを一体化させ、なおかつさまざまなメディアで展開しやすく気分を盛り上げるような
エンブレムにできるよう変化させていきました。
初期の有機的な図案の段階で、「上昇」「一体感・共存」のキーワードは既に存在しており、
常に念頭に置きながら色やカタチを考え、組み合わせる作業を重ねています。

最終決定したオリンピックエンブレム・パラリンピックエンブレムは、
はじめに決定したオリンピックエンブレムに対し「寛容」に視点を変化させるというビジョンをコンセプトの骨組みとし、
シームレスなぺアのデザインになるよう磨きをかけて完成としました。」

2015-11月19日_ラフをエンブレムにする_デザイン変遷

2015/11/30
完成!そして応募申請。
最終版はトップ掲載のデザイン。
下記は最後の候補デザイン。
















結果は落選だったが、このスタディは数十年に一度の機会だったので刺激になった。





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April 09, 2016

土屋秋恆のアート作品が三代目J Soul Brothersの新曲MVに登場!


























宣伝。
三代目J Soul Brothersの新曲MV【Feel So Alive】にうちのギャラリー(S-des GALLERY)で扱っている土屋秋恆のアート作品[Series of Fluorescence Animals,Skull,Memories of Nature #1] をフューチャーしてもらったよ。
もちろん一点物なので、ご興味ある方はお早めに!

↓プロモ映像
↓作品紹介

I'm happy to announce that Sony Digital Entertainment's gallery started selling Shukou Tsuchiya's art piece appeared in J Soul Brothers's brandnew MV.



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April 06, 2016

対談【ソーシャルデザイン入門】(前編) 並河進 x 福田淳

















対談【ソーシャルデザイン入門】(前編) 
並河進 x 福田淳 

石川淳哉さんよれば、これからの広告は「広 告」という文字の間に「レ点」がはいる。「広く告げる」から「告げて広げる」になるらしい。

媒体の力だけでモノを売るのではなく、商品・サービスのストーリーでモノを売るのが新しい時代の在り方と思う。本当に社会が必要と思うモノだけが生き残るだろう。

この対談、物凄く面白いから是非ご一読ください!

・バブル崩壊から始まった広告の「ソーシャルデザイン」
・僕たちは、20世紀と21世紀の端境期に生きている
・新しい肩書をもつ。すると働き方は、もっと自由に、面白くなる
・自分の居場所をつくる発想がソーシャルデザインにつながる
・家の中から、外へ、街へ。時代の「気配」をつかむコツ
http://talked.jp/27/

2015月12日 成蹊大学 坂井 直樹さんの授業にて
構成:井尾 淳子 
撮影:越間 有紀子



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対談【ソーシャルデザイン入門】(後編) 並河進 x 福田淳

















対談【ソーシャルデザイン入門】(後編) 
並河進 x 福田淳

シェアエコノミーが流行れば、お金の価値が変わるかもしれない。貨幣は、国が中央集権的に扱えるから成り立っているけど、今後 個人と個人がモノやサービスそのものを交換するようになれば、世界の在り様も激変するだろう。GDPに反映されない経済圏ができれば国家も変わらざるをえなくなるのではないか。

この対談、物凄く面白いから是非ご一読ください!

・問題提起から始まった王子ネピア「nepia 千のトイレプロジェクト
・自分のスキルを提供して、社会を良くする「プロボノ」の可能性
・ソーシャルデザインの根底にある「伝える」力とアイデア 
・「お金・もの・サービス」それ以外の交換が広がる、豊かな社会へ

http://talked.jp/28/

2015月12日 成蹊大学 坂井 直樹さんの授業にて
構成:井尾 淳子 
撮影:越間 有紀子


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April 02, 2016

Today, Sony Digital Entertainment is celebrating the 11th anniversary

















Today, Sony Digital Entertainment is celebrating the 11th anniversary since we started from Sony Pictures Entertainment in 2005; and 9th anniversary for Sony Digital Entertainment its self.

The reason, why I established the company on the April 2nd was, in this way people will think "it is a true not a fool".
Talking about our business, simply this is considered to be a long life in field of the internet market. In the glory days of i-mood we launched and smartphone business was rapidly grown after the Great East Japan Earthquake. I know only a few companies could overleap the presto change of the mobile market.
However, more important thing to me is whatever this company has grown on a canvas deeply and thickly with what I imaged before.

It is taking years of time to make people happy with entertainment. 
Even a small LINE sticker can cheer up people or giving a big laugh watching a Hikakin’s YouTube "DORAEMON" or a travel experience after vising the Plant Hunter Seijun Nishihata’s "Ultra Plant’ Exhibition" or exciting moment with a first real art in hands with Suiboku (Japanese traditional brash painting) Artist Shuko Tsuchiya’s charity show "Sugar-Coated Fighting Fish" or feeling of the great days of school after reading of Tomoko Fuyukawa’s comic "Mustard Chocolate" or being warm to others after touched by Mariko Kikuta’s book "Happy Relay". I would love to continue to make people expanding their happiness by creating works of art and entertainment. 

I believe my work can be done by only me not a robot.

Atsushi Fukuda
CEO
Sony Digital Entertainment Inc.



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ソニー・デジタル エンタテインメント社 創業11周年によせて

















本日でソニー・デジタルエンタテインメントは11周年となる。(ソニー・ピクチャーズエンタテインメント事業部発足から) 
4月2日を選んだのは、エイプリルフールと思われないためだ。
単に長さでいうならネット企業としては長い方だと思う。iモード全盛時代にサービスインし、東日本大震災以降スマホ化が急速に進んだ。この異なるビジネス環境を乗り越えられた企業は非常に少なかったのではないかと思う。だが、その経歴の長さより大事なのは、この会社が自分が思い描いていたような深さを持った会社になっているかだと思う。

エンターテイメントの力で人を幸せにする。言うのは簡単だが年季のいる仕事だ。LINEのスタンプ1つで「落ち込んでいた気分が一気に晴れた」とか、ヒカキン制作のYouTube動画『ドラえもん』を見て「大いに笑って元気をもらった」とか、西畠清順の『ウルトラ植物博覧会』に来て「世界中を旅したくなった」とか、土屋秋恆のチャリティ個展『糖魚 Sugar-Coated Fighting Fish』で「初めてアート作品買って興奮した」とか、冬川智子のコミック『マスタード・チョコレート』を読んで「久しぶりに同窓会やりたくなった」とか、菊田まりこの『ハッピーリレー』を読んで「見知らぬ人に優しくなった」とか、そんなみんなの気持ちがもっともっと広がるような活動を今後も続けていきたい。

将来、私の仕事がロボットに取って代わることができない仕事であることを信じて…

ソニー・デジタル エンタテインメント
社長 福 田  淳



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