August 07, 2005

宇宙戦争ではなく、地球が一方的に攻め込まれるだけ

宇宙戦争
トム・クルーズ主演・スピルバークの黄金コンビ。最初は滅法大雑把な地球人殺しっぷりだっのだが、残り少なくなってくると意外と細かい偵察を実施。だけど、トムといれば安心!



tabloid_007 at 19:44|PermalinkComments(0)Movie 

食べたくなるナゾの音楽「インドカレー屋のBGM」


インドカレー屋のBGM

以下ZAKZAKの記事から抜粋 http://www.zakzak.co.jp/

全国1000万人のカレーファンを当て込んだCD「インドカレー屋のBGM」(ビクターエンタテインメント、2300円)=写真=が、「聞けば、カレーが食べたくなる」と評判だ。

 「インドカレー屋で流れるナゾの音楽が気になって企画した」と制作担当者は説明するが、いずれも映画「ムトゥ踊るマハラジャ」などでも聞かれるインド風ポップス。

 ささやくような男性ボーカルがあるかと思えば、キンキンした女性ボーカル。そして、まったりとしたメロディーが特徴の全10曲。実際にインドカレー屋を巡り、流れているBGMを調べ、インドのレコード会社にコンタクトを取る作業を続け、2年をかけた労作。



tabloid_007 at 19:38|PermalinkComments(0)Music 

カフカは海辺にいない

 
バベルの図書館 4 (4) 

7月8日、東京ビッグサイトで行われた「東京国際ブックフェア2006」に行った。活字離れといわれるが嘘のようにバーゲンの絵本を買いあさる家族連れで大混雑である。しかし、渋いコーナーもある。「国書刊行会」の図書カタログとメモ書きには立派な本仕立ての日記帳をもらう。カタログは少年時代を思い出すのに充分なものになっていた。中でもカフカは全集を途中でなげだしたことを思い出し、上記の短編集を読み直してみようと思う。http://web.reedexpo.co.jp/tibf/

下記解説。どうです!読みたくなるでしょ?

アフリカの黄金海岸で捕獲された1匹の猿が、さまざまな訓練・授業によってヨーロッパ人の平均的教養を身につけ、自らの半生をアカデミーに報告する(「ある学会報告」)。悪夢の世界を現出する短篇11篇。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=4776



tabloid_007 at 18:34|PermalinkComments(0)Book 

ついでに愛を謳おう


愛を謳おう

「妖怪大戦争」のぬらりひょんは、忌野清志郎が演じている。そして、主題歌も歌っている。ついでに、清志郎の近所の友人 井上陽水も参加して、ついでにジャケ写は水木サンの書き下ろし!完璧。おススメは、B面の「教えてジィジ」。小さな豆と書いてあずきと読ませる♪読めねえよ♪「小」が「あ」で「豆」が「ずき」かよね♪ありえねぇ♪...(笑)

http://music5.2ch.net/test/read.cgi/musicjm/1118228369/801-900

http://mixi.jp/view_community.pl?id=7765

 



tabloid_007 at 17:56|PermalinkComments(0)

妖怪大戦争はテロとの戦いか?

妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)
映画「妖怪大戦争」は60年代に制作された大映映画の角川リメークであり、その原本は、水木しげるの漫画である。前作と漫画の敵は西洋の妖怪(フランケンシュタインやドラキュラ)と日本が誇る子泣きじじいや砂かけばばあが対決するのだ。


水木版妖怪大戦争

...ということで、最新版の敵はなんだったのだろう?



tabloid_007 at 17:49|PermalinkComments(0)Movie 

July 30, 2005

らくだの涙はやらせなし!


らくだの涙

第77回アカデミー賞ドキュメンタリー部門にノミネートされたモンゴル南部の遊牧民の話。初めて子どもを生んだ母らくだが、出産で苦しんだショックから子どもの授乳を拒否するのだが、遊牧民家族の”伝説の音楽療法”により、治癒していくストーリーですべて本物、すべて自然にできている素晴らしい作品です。音楽って効くんだなhttp://www.klockworx.com/rakuda/



tabloid_007 at 12:26|PermalinkComments(0)

July 24, 2005

新しいロンゲストヤードは新しくない

 
ロンゲスト・ヤード

ついにアダム・サンドラー版の最新「ロンゲストヤード」を観た。すべてを手に入れて全てを失うが、人間性を取り戻した、というプロットはハリウッドの得意とするところだが、この南部の監獄の様子観ていると映画とはいえ、中国の人権を非難することはできないなと考えてしまう。もしこれが映画だからということであれば、どうして現代が舞台になりえるのか理解に苦しむところだが、まう楽しい映画ですよ。longest yard

 

 

 

 

http://us.imdb.com/title/tt0398165/



tabloid_007 at 18:09|PermalinkComments(0)

ロスト・イントランスレーションが本当に失ったもの


ロスト・イン・トランスレーション

この人たちは基本的には自宅好きな人たちだな。旅先の気の緩みが恋を生むというコンセプトにもはや夢はない。しかも、生意気そうなヨハンセンに、気の抜けたシャンパンのようなボブ(アカデミー候補?)...ありえねー



tabloid_007 at 18:04|PermalinkComments(0)

July 17, 2005

働きマンは職場に欲しい

 


働きマン

雑誌編集部で働く松方弘子は、まるでウルトラマンの変身のように納豆巻きで変身する主人公。ポパイのようでもある。この変身っぷりは日常生活でも時たまあるね。突如、自分にドライブかけたりすること。逆もあるがね...



tabloid_007 at 11:15|PermalinkComments(0)