August 15, 2005

暇つぶしは計画的に...


暇つぶしの時代−さよなら競争社会

目から鱗...近代化が田舎を都会化させ、都会の写し絵にしてしまった。自動車社会が途中下車思考を停止させ、途中の風景を消滅させた。一方で、車の必要ない東京のみが商店街というコミュニティを温存させてのは皮肉な結果である。是非読むべし!

http://www.demeken.co.jp/



tabloid_007 at 21:25|PermalinkComments(0)Book 

マンガ家になりたい人がマンガ家になる、という本


マンガの道―私はなぜマンガ家になったのか

本書は、雑誌「コミックH」2000/10-2002/9月号までに収録された80年代以降のマンガ家11人のインタビュー集である。

どんな職業にもいえることだが、自分の好きなことをやっている人は、頑張る。好きなことは頑張る。考えようによっては好きなことをしていないとはどうしてか考えさせられる。すべてのインタビューに共通しているのは、好きなことを諦めずに一生懸命やることに尽きるのだ。これは成功の秘訣なのか成功のベースなのかは読者の判断と思う。失敗は見るな!



tabloid_007 at 21:17|PermalinkComments(0)Comic 

水木一郎も暑い!

水木一郎はアニメソング、アニソンの教祖で、「兄尊」と呼ばれている。それもそのはずの下記の経歴だが、最近オートバックスのコマソンや映画「逆境ナイン」のテーマ曲も歌っており、懐かしのから最前線へと頑張ってる。
1971年11月『原始少年リュウ』の主題歌でアニメソングデビュー。以後、『変身忍者 嵐』『超人バロム・1』『マジンガーZ』(1972年)、『バビル2世』『仮面ライダーX』(1973年)、『グレートマジンガー』『がんばれ!!ロボコン』(1974年)など、アニメ・特撮の主題歌を次々と歌う。「マジンガーZ」をはじめ、数々のコロムビア ゴールデン・ディスク賞を受賞。

http://www.mizuki-spirits.com/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5403


GO! GO! オートバックス



tabloid_007 at 21:09|PermalinkComments(0)Music 

サンボはそれをロックと呼ぶんだぜ


青春狂騒曲

暑い暑い、暑苦しい、圧死...という濃い濃いバンドだか、この主張が良い。タイトルが既に主張している。サンボマスターは君に語りかける新しき日本語ロックの道と光♪とか、ぁあああああ゛暑い




tabloid_007 at 20:58|PermalinkComments(0)Music 

ANAユニフォームの変遷

anaana2先日、ANA旅客機内で通販雑誌を見ていたら、下記が売っていた。海洋堂制作の1コ400円也。全10世代あり、大人買いしてしまった...

年甲斐もないと思いながら、時計もそうだが、70年代のデザインセンスに感服!

 

http://acedia.web.infoseek.co.jp/toy/ana01.html
http://www.astyle.jp/defaultMall/categoryshop/figure/docs/shoptop.html
http://mixi.jp/view_community.pl?id=19301



tabloid_007 at 16:11|PermalinkComments(0)Toy 

enaは関西人


digmeout―Global street art connection from Osaka Japan (05)

ena(エナ) 1980年生まれ。2004年、FM802アートオーディション通過。「FUNKY802STREET ART EXHIBITION #9」参加。大阪城ホールでのFM802ライブイベント「Song Letters」ビジュアル制作。大胆なトリミングが特徴。線のはっきり具合はちょっとオピーに似てるかな?

http://digmeout.net/ena/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=173400



tabloid_007 at 14:54|PermalinkComments(0)Art 

ペコちゃんは53歳?

ペコちゃん、ポコちゃんは「ミルキー」と共に誕生。下記のペコポコの歴史を紐解くに、親族を増やすことに異常にストイックなポジションをとっている。それが実は53歳であるにもかかわらず6歳と言い張れる根拠なのかもしれない

●古来から「子牛」のことを「べこ」(全国各地)と言い、また「幼児」のことを「ぼこ」(室町時代)と言い習わしてきた。それを多少西洋風にアレンジしたのが「ペコ」「ポコ」である。
●ペコ(女の子)がまず生まれ、男の子も必要と後にポコが誕生。ポコはミルキー箱の裏側に付けられた。ペコの父・母も考えられたが、それでは兄弟、叔父、叔母などはどうするのかという話になり、取り止めとなった。そこでペコちゃん、ポコちゃんは「友達」関係ということになった。 
●年齢 1958年12月の段階でペコちゃんの年齢を「6歳」とする。
身長=100cm、体重=15kg、スリーサイズ=B58cm・W55cm・H63 cm ※店頭に立つ、現在のペコちゃん人形の体型である。

http://www.fujiya-peko.co.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=59742

peco



tabloid_007 at 14:29|PermalinkComments(0)

絶対する禁断のHだな


絶対したい禁断のH!!

二ノ宮マンガは最近では「のだめカンタービレ(1)」が人気だが、実は酔っ払い(平成よっぱらい研究所―完全版) や、テキトーで人間味あふれるOLなんかを描くと実にリアルで生き生きしている。このあたりを読んでからのだめにいってみよう!


http://asdf.dip.jp/ninomiya/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1830
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3738
http://www.din.or.jp/~nino/

tabloid_007 at 14:10|PermalinkComments(0)Comic 

まゆとろはゆるい


まゆとろ THE TOONS

ヤフープレミアムの2分動画から発してついにDVD発売。秋には携帯サイトも控えている。とってもユル〜いショートアニメ。ブランド好きの彼女は豪華な餌に釣られて、いまは地上でコンビニに並んでいる...

http://www.mayutoro.com/
http://streaming.yahoo.co.jp/program?k=xens00001
http://blogs.yahoo.co.jp/mayutoroblog
http://mixi.jp/view_community.pl?id=148443



tabloid_007 at 13:32|PermalinkComments(0)Anime 

答えのない問いかけばかりの哲学に疑問


THE ANSWER

2002年の自費出版から始まり、ついにはメジャーデビューした哲学エンタテインメント小説。
老人ホームで発生する様々な問題に対して哲学的考察を突き詰めてゆくうちに、すべての問いを解く究極の「答え」に到達した私。しかし周囲の理解は得られず…。すべての問いを理詰めで解き明かす物語。

読後感は割りとすっきりする。途中苦しい部分も共有しつつゴールへ、という感じ。あくまで自分の思考を頼りに進める手法が好感

http://www008.upp.so-net.ne.jp/gps1999/



tabloid_007 at 13:17|PermalinkComments(0)