September 22, 2005

怪しいデザインの魅力的な看板広告

bar1bar2"TOMB STONE"渋谷の町をブラブラ歩いているときに発見。西部開拓時代を模したネーミングとビジュアル。色使いがサイコーである。グリーンと白黒。

"BLENDA"は、表題に'JEANS BAR'と書いてある。吉祥寺で発見。どうみても、BARというよりキャバクラという感じなのだが...顔の見えないチープなレイアウトがそそる



tabloid_007 at 21:31|PermalinkComments(0)Advertise 

摩訶不思議なスパイク・ジョーンズの世界

DIRECTORS LABEL スパイク・ジョーンズ BEST SELECTION
ミュージッククリップを中心に、CMや短編などを収録した“ビジュアル×サウンドDVD”。何人かのシリーズの中でも「マルコビッチの穴」などでお馴染みのスパイク・ジョーンズがプロデュースした、ビョーク、ウィーザー他の全17曲の貴重な映像は10 GOOD !

中でもfatboy slimの"Weapon of choice"のクリストファー・ウォーケンが一心不乱に踊るクリップは出色。

http://www.allcinema.net/prog/show_p.php?num_p=286652

マルコヴィッチの穴 DTSコレクターズエディション
アダプテーション DTSエディション



tabloid_007 at 21:19|PermalinkComments(0)DVD 

深い...実に深いところに生き物がいる

イラスト事典 深海生物図鑑
著者の北村氏とは仕事で一度お会いした。深海魚だけではなく、恐竜や昆虫など専門分野がたいへん広い方である。一方で、この素晴らしい本は絶版のまま、復刻もして欲しいが、第二弾も出して欲しい。その辺のSF小説の数倍読み応えがある本。

http://www.fukkan.com/vote.php3?no=13648
http://www5b.biglobe.ne.jp/~hilihili/



tabloid_007 at 19:20|PermalinkComments(0)Book 

とにかく登場人物がだいたい死ぬドラマ

Six Feet Under: Complete Seasons 1-3 (15pc)
Six Feet Under: Better Living Through Death
■『シックス・フィート・アンダー』とは?
"6 feet under" (地面より)6フィート(182cm)下"、つまり棺桶が埋められる場所をさす。フィッシャー家が葬儀社であることを 示しつつ、人生の真実は目に見えない場所に隠れていることを暗喩したタイトル。

第72回アカデミー賞で作品賞、監督賞など計5部門に輝いた秀作「アメリカン・ ビューティー」(99)。同賞で脚本賞に輝いたアラン・ボールが企画・製作総指揮・脚本・監督をつとめた米国HBOチャンネルのヒットドラマを2005年7月から日本ではスーパーチャンネルが独占放送。

ロサンゼルス郊外のパサディナで葬儀社「フィッシャー・アンド・サンズ」を営むフィッシャー家。クリスマス・イブの日、シアトルから帰ってくる長男ネイトを迎えに霊柩車で空港へ向かった父親ナサニエルは、その途中、交通事故に遭って帰らぬ人となる。 一見普通の家庭であるフィッシャー家だが、母親ルースは浮気に走り、次男デイヴィッドは同性愛者であることを隠して一度は女性と婚約した こともあるが、今は警官のボーイフレンドキースと付き合い、高校生の長女クレアは麻薬に溺れ、男友達との風変わりなセックスが学校で話題になるなど、それぞれが深刻な問題を抱えていた。ネイト自身、ロサンゼルス行きの飛行機で知り合った女性 ブレンダと帰宅の直前に行きずりのセックスを楽しんでいたのだが、関係が深くなる うちに、彼女の家族の意外な一面を知っていく。 平和な仮面をかぶった住宅街パサディナだが、その住人たちは、いつバランスを崩してもおかしくないもろさを抱えているのだ…。

■アラン・ボールとは?
1957年、米南部の保守的な土地で生まれたボールだが、少年時代から自身がゲイだとカム・アウトしていた。劇作家として活動した後、TVのコメディ・ドラマの脚本家になったボール。初番組は「Grace Under Fire」(日本未放送)。ブレット・バトラー演じる元アルコール依存症の女性グレースが主人公だった。続いて参加したのは、日本でも「こちらブルームーン探偵社」で知られる美人女優シビル・シェパード主演の「Cybill」。バツ2の女優シビルが、中年女優にキビしいハリウッドで奮闘するドラマだった。そして映画初脚本となったのが前出の「アメリカン・ビューティー」。映画化を決めたのはあのスティーヴン・スピルバーグで、ボールの脚本の完成度があまりに高かったのでブラッシュ・アップすることなくそのまま映画にするよう、作品のスタッフに指示した。オスカーを獲得したボールはその頃、TV「Oh Grow Up」(日本未放送)を製作していたが、シットコムからの卒業を考えだした。そこでHBO局の重役と会談し、葬儀社が舞台のドラマというアイディアを与えられた。「シックス・フィート・アンダー」第1話では本編中に架空のCMが幾つか挟まるが、ノーCMが原則のHBOを逆手に取った究極のギャグである。

■充実のスタッフ陣
第1シーズンには、ボール自身の他、映画「ミザリー」(アカデミー主演女優賞受 賞)「タイタニック」の実力派女優キャシー・ベイツが2エピソードを監督し、TV 「ザ・ソプラノズ」のアレン・クールターやジョン・パターソン(05年2月7日に 急逝)、映画「グッド・ガール」のミゲル・アルテタ、映画「ハイ・アート」のリサ ・チョロデンコ、映画「フォー・ルームス」で第3話を監督したロドリゴ・ガルシ ア、映画「ブレスレス」のジム・マクブライドほか、アメリカTV・映画界の鬼才が 参加。

http://www.hbo.com/sixfeetunder/
http://www.super-ch.com/line/six_feet_under/
http://www.tvgroove.com/sf/sfbbs/sfbbs.cgi
http://www11.ocn.ne.jp/~perikan/kyasuto/sixfeetunder.html



tabloid_007 at 19:06|PermalinkComments(0)Television 

突然、トスカーナ...わかる

トスカーナの休日
働きマンの主人公が離婚をきっかけに生活をまったく変えて生き直す話。悩める諸氏の処方箋としてはこれしかないですな。ダイアン・レーンも大きくなりました。そうなんだよ、これさえできれば、変えられるんだよ人生!

tabloid_007 at 09:55|PermalinkComments(0)Movie 

アメコミ・コスプレ・勧善懲悪

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット]
Fantastic Fourは、マーベルコミックの人気漫画が原作となった映画化である。スパイダーマンX-MENブレイドハルク パニッシャーなど既に多数公開されている。来年にはニコラス・ケージ主演の「Ghorst Rider」が公開を控えている。

今回のお楽しみキャラは何といってもジェシカ・アルバ演じる"Invisible Women" 透明になれちゃうのだが、いちいち服を脱がないと透明人間がバレてしまう。ただし、少しでも集中力が欠けるとまた姿が戻ってしまう。割と永井豪の世界だな。http://www.marvel.com
http://www.marvelfanclub.jp
http://www.charabiz.com/news/hottopics/00514.html
http://www.aurora.dti.ne.jp/~weib3/alba/

http://jessicaalba.cool.ne.jp/
http://www.jessicaalba.net/

下記↓サービスショット...

jessy-1jessy-2




tabloid_007 at 09:19|PermalinkComments(0)Movie 

短さでは俳句の勝ち

極短小説
短く物語を書く手法については日本人が長けている。この分野で活躍するためにあえて複数の意味の詰まった漢字を使用しているとさえいえる。本書は、それなりのエスプリで短編小説の味わいを醸し出しているものの、たいていのオチは、言葉足らずが引き起こす、殺人や誤解や愛の問題に終焉し、俳句のような感傷や諦念といった微妙な感覚を描いているものはない。

tabloid_007 at 08:46|PermalinkComments(0)Book 

September 18, 2005

重要な部分が食べられてしまう雄雄しいキャラ

ponミスタードーナツのキャンペーンキャラである「ポン・デ・ライオン」と仲間たち。
フィギュアは、ライオンの雄雄しい頭髪をドーナツに見立てたもので、食べ終わると元のハゲっちりになってしまう。いと哀れ...

 

http://www.misterdonut.jp/
http://www.misterdonut.jp/lion/index.html
mister-1

 

 

mister-2



tabloid_007 at 22:57|PermalinkComments(0)

毎日の生活でサプリ足りてますか、という提案

サプリ 1 (1)
祥伝社「Feel Young 」連載中の「サプリ」の主人公藤井は、「働きマン」の主人公より働いているが、私生活に割く時間も多い。

下記の本雑誌の読者層データが面白い。読者は100%女性で、60%が未婚。また親と同居が56%、会社員が44%... このマンガは読者が登場人物なのがわかる。

http://www.cafemari.com/
http://www.shodensha.co.jp/fc/feelyoung/fc_feelyoung.html
http://www.j-magazine.or.jp/FIPP/FIPPJ/E/1/e_shode_feely.htm
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%AA%A4%AB%A4%B6%A4%AD%BF%BF%CE%A4?kid=17518

feel



tabloid_007 at 22:40|PermalinkComments(0)Comic 

粒果肉の森いちごと香るバニラミルク

franタイトルは、明治製菓のヒット商品の最新シリーズ「Fran」のボディコピーである。

ぁあ、もうこれは数分以内にこの手から消失している...

http://www.meiji.co.jp
http://open.meiji.co.jp/sweets/chocolate/fran/



tabloid_007 at 18:51|PermalinkComments(0)