December 06, 2017

新刊でたよ!【SNSで儲けようと思ってないですよね?〜世の中を動かすSNSのバズり方〜 】 著者: 福田淳 / 出版社: 小学館

final_SNS_帯入りカバー


新刊【SNSで儲けようと思ってないですよね?〜世の中を動かすSNSのバズり方〜 】
著者: 福田淳 / 出版社: 小学館 
#シェアお願いしまーす!

Amazonでの本購入: http://amzn.asia/iAsxIdX
Kindleでの電子版:
http://amzn.asia/6bhnOj3

ついに発売されました! 
ソニー・デジタルエンタテインメント在籍中、と言っても先週まて社長やってましたが(笑)
その時 SNSを活用したマーケティングのイロハを披露してます。やめた翌日の出版というのも、小学館はさすがのスピード感です。
のんも帯で応援してくれてます。ありがとねん。


tabloid_007 at 17:05|PermalinkComments(0)

December 01, 2017

福田淳の新しいチャレンジ My New Endeavors

ファイル 2017-12-01 10 19 40


みなさーん!
突然ですが、ソニー・デジタルエンタテインメント社を卒業しますよ。
「また、福田が血迷ったのか」と失笑されたかもしれません。
いや、これは本気です。

そして、ソニー。デジタルエンタテインメント社は、これからも更にパワーアップする予定です。
12月1日からは、私が指名した後任の喜多円華(きたまどか)が社長に就任致します。
ソニーグループの中で一番若い女性社長の誕生です。

10年前にソニー・デジタルエンタテインメント社を起業し、自分の子どものように育ててまいりました。そしてこどもが成長し次のステージに上がるのを見つめるような気持ちです。どうぞ私の時と同様可愛がって頂けたら幸いです。

また私事で恐縮ですが、福田はこれから、ひとりになり、新しい大きな冒険に挑む決心をしました。

普通なら悠々自適な引退生活をするのかと思われてしまうところですが、実は今まで以上に第一線に出て行く予定です。

実は、2年前に親友が突然亡くなりました。彼とは前日にプロジェクトの話をしていました。その時に、人生は命の時間なんだ、とストンとわかりました。

一日一日、無駄な時間は1秒もない。
全社員を責任をもって支えているうちは出来なかったけれど、頭の中で描いていた壮大な夢を、そして自分らしさを とことん追求することをやっていきたいと思いました。

今後は、ブランド戦略家として、アート、ハイテク、芸能などクリエイティブなアイデアを提案する仕事をしていきます。

最後に、ソニー関係の皆さんに20年間もお世話になり、熱く引き止められたにもかかわらず、我儘を通す自分を温かく送り出してくださったことに感謝の言葉しかありません。

そしてお世話になっている皆さん
引き続きどうぞよろしくお願いします!

TIME IS NOT MONEY, TIME IS LIFE!

福 田 淳


ファイル 2017-12-01 10 19 25
Hi everyone! 
I have made a big decision: I will be leaving Sony
Digital Entertainment. I know this is very sudden news, and some of
you may be wondering if I’m messing with you again. But it’s true!

And don’t worry about how Sony Digital Entertainment will fare without
me – they’re already planning for new growth. I have appointed a
successor, Madoka Kita, who will take over the reins from December 1.
She will be the youngest CEO in the Sony Group.

Sony Digital Entertainment has been my baby since I founded it 10
years ago. And now I feel like my baby has grown up and I am watching
it move on to the next stage in its life. I hope you will continue to
treat my baby well, just like you did while I was there.

If you’re interested to know what I’ll be doing next, I’ve decided to
embark on a new big adventure.

If you think I’m going to spend my days relaxing and smelling the
flowers, you’re wrong! I’m going to be involved in entertainment in a
more hands-on way.

Two years ago, a best friend of mine died suddenly. We had been
talking about a project just the day before, and then he was gone. It
really hit home to me that 'TIME IS LIFE'.

Not a single second of a single day should be wasted. I’m going to do
all the things I couldn’t do when I was responsible for all of the
employees in the company – pursuing the great dreams I had and just
being myself.

I’m going to work as a brand strategist, proposing creative ideas
encompassing fields such as art, advanced technology and
entertainment.

Finally, I must acknowledge all of the people involved with Sony for
their support over the last 20 years. Despite badly wanting me to
stay, they gave me a warm send-off, and I cannot find adequate words
to express my appreciation.

And I must thank all of you too. I hope you will continue to support
Sony Digital Entertainment in future!

TIME IS NOT MONEY, TIME IS LIFE!

Atsushi Fukuda


tabloid_007 at 11:18|PermalinkComments(0)

August 08, 2017

iPhone8の「AR機能」(iOS11)スマホで街を眺めるだけでウェブ情報が重なるよ!




AR(Argumented Reality - 拡張現実)とは、スマホカメラを使って現実世界を写した動画に、仮想的な表現(テキスト、キャラクター、アニメ動画)を組み合わせる機能のこと。





◆ 今までのARとiPhone(iOS11をダウンロードすると6以降も対応)とどう違うのか?

- スタンダード化...一気に普及する (勝手アプリ不要)
- 認識が瞬時(床を判別) ...従来は認識するためのマーキングが必要
- 最高峰の精度... appleがAR関連テック会社を多く買収
http://iphone-mania.jp/news-114701/

↓これはホロレンズだけど、同じようなことが出来る。


◆ 応用範囲

- ソーシャル
- ゲーム
- 学習
- 観光
- e-コマース



◆  自分がやりたいこと

AR Paint brushアプリを開発し、町中を屋外(?)美術館にしたい






tabloid_007 at 13:49|PermalinkComments(0)

July 08, 2017

「獺祭 x シェフ・ワトソン」の仕掛け人に聞く、画家 蜷川 有紀展の舞台裏 /IBMウェブマガジン 'THINK Watson'

















IBMのウェブマガジン「THINK Watson」がインタビューを掲載してくれました。
- AIは、人のクリエイティビティをより引き出すツールだと思う。それを実践してみたかった。

The interview by IBM Web magazine 'THINK Watson'.
- I'm sure the 'AI' will makes more creative ability from human. I want to show this concrete image throgh this art event.

「獺祭 x シェフ・ワトソン」の仕掛け人に聞く、画家 蜷川 有紀展の舞台裏 

#THINKwatson














tabloid_007 at 09:49|PermalinkComments(0)

June 29, 2017

福島県白河市「こども食堂」(運営:KAKECOMI)に肉料理提供しませんか? 1口5千円 こどもの未来は肉次第 @tabeyomanabo























福島県白河市で「こども食堂」を運営するKAKECOMI発起人・代表の鴻巣麻里香(こうのすまりか)さんとランチ。

「こども食堂」では毎週月曜日に美味しい晩御飯をふるまってくれる。毎回、10-20人くらいの子どもたちが参加するらしい。いろんな事情があるのは、子どもたちだって一緒。友だち、先生、親との関係を少しでも円滑にするためのこういった「場」は益々必要になってくる。
昔の駆け込み寺の機能を果たしているんだろうなぁ。

今日、雑談していてその中でも大事なのは、たらふく「肉」を食べることだと思った。みんなも肉を食べると気持ちが上がるでしょう? 子どもたちの未来も「肉」次第なんじゃないかな、と思った。

で、まずはKAKECOMI「こども食堂」のディナーの「ネーミングライツ」(肉券)を限定10名様に提供します。1ディナー提供しようと思ったら1口5千円寄付して下さいな。

例えば、あなたが5千円寄付してくれたら「山田太郎プレゼンツKAKECOMIナイト」と命名でき、かつ子どもから尊敬される(かも)
#こどもの未来は肉次第 

◆振込先
銀行名 : ゆうちょ銀行
支店名 : 八二八 (読み:ハチニハチ、店番:828)
口座科目: 普通預金
口座番号: 1529761
口座名義: ヒエイリニンイダンタイカケコミ

https://www.kakecomi.org/


tabloid_007 at 17:38|PermalinkComments(0)

June 27, 2017

蜷川有紀展 「薔薇の神曲」 (主催:ソニー・デジタルエンタテインメント)展示無事終了!!! 感謝。




蜷川有紀展 「薔薇の神曲」
YUKI NINAGAWA Exhibition La Divina Commedia Della Rosa
(主催:ソニー・デジタルエンタテインメント)

熱狂の中で、無事展示を終えることが出来ました。
これほど話題満載の展示は近年なかったと思います。

オープニングイベントでは、獺祭(旭酒造 桜井博志 会長)やディ・チェコの協賛を得て、IBMシェフワトソンが考えたAI風美味しい料理を振る舞い、テレビなど多数のメディアが取り上げてくれました。
この背景には素敵な場所を提供してくれたパークホテル東京の支配人、小島健 料理長の多大なる協力がありました。

また野村万蔵さんの狂言や30mに及ぶ巨大プロジェクションマッピング、31階のアーティストルームなど単なる展示を超え、リアルアートの凄さを提示出来たと思ってます。

さらに佐藤大吾さんのクラウドファンディング「ジャパンギビング」では開始早々目標額を突破するなど世間の関心の高さに驚かされました。支援してくれた皆様、本当にありがとうございます。
最後に、坂井直樹さん、猪瀬直樹さん、春山雅昭さん、青江覚峰さんには大変なバックアップを頂きました。感謝してもしきれません!

そしてなにより、蜷川有紀さんの猛烈で情熱的な地獄を描いたアートがみんなを天国に連れて行ってくれたと思います。ありがとうございました!

福田淳


tabloid_007 at 13:42|PermalinkComments(0)

June 23, 2017

上海『くまカフェ)AR体験 /提供:ソニー・デジタルエンタテインメント (6月18日〜25日)



































くまカフェ AR体験
提供:ソニー・デジタルエンタテインメント
場所:上海市新天地 
日時:6月18日〜6月25日(日)
午後1時から9時まで

くまモンと可愛いキャラクター達とARゲームで遊ぶとクジが引けるよ!












































image

AR game at Kuma Cafe Shanghai
by Sony Digital Entertainment

Date: June 18th-25th, 2017
Place: 188 Madang Rd, XinTianDi, Lu Wan Qu, Shanghai Shi 

You can enjoy AR game and get premium gifts! 




















熊本にも来てね!




tabloid_007 at 07:35|PermalinkComments(0)

June 11, 2017

対談【コンテンツプロデュースの秘訣教えます】 (真木太郎 x 福田 淳)映画『この世界の片隅に』をプロデューサーとしてヒットに導いた真木太郎さんと対談したよ。

18447184_10213484518571168_3299164633030589345_n



ノリにノッてる真木先輩と対談。ご一読を!
-------------------------------
対談【コンテンツプロデュースの秘訣教えます】
(真木太郎 x 福田 淳)
*雑誌『B-maga』5月号より転載
http://talked.jp/42/
アニメーション事業を手掛ける(株)ジェンコ社長で、映画『この世界の片隅に』をプロデューサーとしてヒットに導いた真木太郎氏と、VRギャラリー開設など新たなテクノロジーを活用したコンテンツプロデュースを続ける(株)ソニー・デジタル エンタテインメント社長の福田淳氏の対談を実施。かつて東北新社で先輩・後輩の間柄だったという2人の言葉から、コンテンツプロデューサーに求められるものを紐解いていく。
撮影:越間 有紀子

18519771_10213484732536517_7032048950920424144_n


真木さんが言ってることは、ストレートでわかりやすい!

真木:コンテンツってモノづくりでしょ。でも「モノづくりニッポン」なんて言われているわりに、モノづくりの現場の人たちは大事にされてないんだよ。大田区の工場なんかもそうだけど、「モノ作り」が貧乏の代名詞みたいになっている。でもそういう状況を見て、みんな「好きだからやってるんでしょ」って言うわけだよ。そんなわけあるか、バカじゃないのって思うよ。



tabloid_007 at 08:56|PermalinkComments(0)

2020年 東京オリンピックに向けてパブリックアートを!!!

18491354_10213496198503159_7524476618167282634_o

山口裕美さんと坂井直樹さんと銀座「みかわや」でアート雑談ランチ!

面白い話しがいっぱいあったけど、山口さんの話しの中で、東京オリンピックに向けて日本に巨大なパブリックアートが必要って話が興味深かった。
アートによる国のブランディングは、大変な経済効果をもたらす。こういうセンスを政治家や官僚の皆さんに理解してもらえるような活動をできないかな。
それには、まず世界のコミッションワークの事例をきっちりまとめないといけないね。

イギリスのゲーツヘッドにある巨大彫刻「Angel og the North」(アントニー・ゴームリー)も町興しの代表みたいな事例と教わった。

18489729_10213496199383181_1047010351289883602_o

- Angel of the North -Antony Mark David Gormley
https://goo.gl/7O4Q1G

日本で一番有名なのは、1970年に大阪オリンピックの時に建造された「太陽の塔」(岡本太郎)だよね。
http://playtaro.com/blog/2016/09/29/directordecision/

18557001_10213496200183201_8023583565411089200_n

最近、話題になってる巨大アートだと、ダミアン・ハーストとジェフクーンズの二台対決。

1223552_cms2image-fixedwidth-640x0_1oWxKN_5nhrdM

-Timelapse - "Demon with Bowl", Damien Hirst
https://youtu.be/zt0zjGQduYw


jeff-koons-seated-ballerina-rockefeller-center-designboom-01

Jeff Koons inflates 45-foot-high seated ballerina in new york's rockefeller center
みなさん、世界中でどのパブリックアートが印象深かったですか?





tabloid_007 at 08:52|PermalinkComments(0)

Have a great weekend! #Hangover #Bangkok #Sirocco

ファイル 2017-05-14 15 19 20



Hangover....



tabloid_007 at 08:19|PermalinkComments(0)